議会モニター

ページID : 3851

更新日:2026年09月07日

議会モニターは、議会の運営等に関し市民の意見を反映させ、市民に分かりやすく円滑で民主的な議会運営を推進するために設置されました。

【募集終了】議会モニター募集

※応募は締め切りました。

議会モニターを募集しています。

応募される方は、チラシをご確認いただき、「伊豆市議会 議会モニター応募用紙」に必要事項を記入の上、ファックス又はメールにて伊豆市議会事務局までお申し込みください。

ご応募お待ちしております。

資格要件

(1) 地方自治法第18条に規定する伊豆市の議会の議員の選挙権を有する者であること。

   そのほか、特に議長が必要と認める者。(伊豆市に関心のある人・故郷が伊豆市の人・学識者)

(2) 国又は地方公共団体の議員(過去に議員だった者)でないこと。

(3) 伊豆市議会の運営等に関心があること。
 

議会モニターの職務

(1) 会議(非公開で行われるものを除く。)を傍聴又は視聴し、当該会議の運営に関する意見の提出

(2) 「議会だより」及び「伊豆市議会ホームページ」に関する意見の提出

(3) 議長が依頼する市議会の運営等に関する調査事項の回答

(4) 伊豆市議会モニター会議への出席

(5) 議会報告会への出席

(6) 市議会議員との意見交換

(7) そのほか、議長が必要と認めたこと。

議会モニターの意見と検討結果

議会モニターから提出された意見は、議会運営委員会で検討しました。

提出された意見と検討結果を公表します。

最新の議会モニター意見(一部抜粋)
モニター項目 内 容 議運提出 回答案
9. その他

「みんなで語る会」には日程の都合で参加できませんでしたが、同じモニターから資料を共有いただきましたので、意見を提出させていただきます。
まず、同時選挙による約1,273万円の経費削減というメリットについては、大変分かりやすく、市民としても賛成できる内容だと感じております。
一方で、同時選挙に伴うデメリットや懸念点について、以下の通り意見を述べさせていただきます。
1. 新人候補者への配慮と、早期のスケジュール周知について

資料にもあります通り、自主解散による同日選は現職議員にとってスケジュールが把握しやすい反面、新人候補者にとっては準備が遅れ、不利になる懸念がありま
す。前回の選挙も「定員+1」という状況であり、新しい人材が挑戦しにくい環境になることは避けるべきです。
つきましては、市民や候補者が十分な準備を進められるよう、例えば「令和9年5月
に議員の賛否を公表・周知し、順調に進めば令和10年4月に選挙を行う」といった
見通しを、早い段階で広くアナウンスしていただきたいです。
2. 市長が任期途中で失職した場合のリスクについて

もう一つの大きな懸念として、せっかく同日に合わせても、その後に市長が何らか
の理由により任期途中で失職した場合の対応です。法律上、50日以内に市長選が行われますが、新市長の任期はそこから4年間となり、市議選と再びズレてしまいます。その際、日程を再合流させるために、市議会はまた自主解散を繰り返すおつもりなのでしょうか。一過性のメリットで終わるリスクへの見解をお聞きしたいです。
3. 統一地方選挙への合流という代替案について
このような問題が残るため、私は「市長選に合わせる同日選」よりも、長期的・制度
的に安定している「統一地方選挙(静岡県議選)」に合わせる形を目指す方が良い
のではないかと考えます。
現職の議員の皆様にとっては約1年半の前倒し(任期短縮)となり、大きな抵抗やご
負担があるとは存じますが、ご一考いただければ幸いです。

1-9-1:
今回の説明会で提供した資料のとおり、令和9年3月定例会で「自主解散に向けた決議」を行い、3月定例会後に発行する議会だよりで議員一人ひとりの意見を公表する予定です。
1-9-2:
現在は合併時に生じた任期のズレの解消について検討しており、将来に可能性のあるズレにつきましては、改めてその時点の議会において判断されるものと考えております。
1-9-3:
統一地方選への合流については現時点で想定しておりません。

この記事に関するお問い合わせ先

議会事務局 総務スタッフ
伊豆市小立野38-2
電話:0558-72-9906 ファックス:0558-72-9907
お問い合わせフォーム

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか