自分たちの命は自分たちで守る!【避難行動チェック表】

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更新日:2023年07月20日

『避難行動チェック表』とは

「避難行動チェック表」は、大雨や台風などの災害から、自分や家族の安全・安心を守るため、「いざという時」に「とるべき行動」をあらかじめ決めておくものです。

 

伊豆市では、この「避難行動チェック表」を広報伊豆「令和5年6月号」に掲載しており、各家庭や公共施設、コンビニエンスストアなどに配架しています。

 

「いざという時」に慌てずに行動ができるように、避難先や避難の方法などを家族で話し合い、「避難行動チェック表」にまとめておきましょう。

 

避難行動チェック表」

 

「チェック表の作成にあたってのヒント」

 

完成した「避難行動チェック表」は、家族でいつでも確認できるように、冷蔵庫などの家庭の目立つ場所に張り出しましょう。

※ページの中心に切り取り線があります。

 

作成にあたっての3つのポイント

(1)自宅の危険度を確認!

ハザードマップで自宅や職場の土砂災害の危険度洪水の浸水想定を確認しましょう。

お住まいの地区のハザードマップを確認しましょう。

 

【ハザードマップの確認はこちら】

https://www.city.izu.shizuoka.jp/soshiki/1006/1/4/1/279.html

(2)避難先を確認!

大雨や台風のいざという時、「どこに」・「どのように避難するのか」を確認しましょう。

避難先は避難所や親戚宅などへの避難が基本ですが、自宅に災害の危険性がない場合は、自宅待機も手段の一つです。

※浸水被害には、上階への垂直避難を心掛けましょう。

【避難所の確認はこちら】

https://www.city.izu.shizuoka.jp/soshiki/1006/1/4/2/281.html

 

(3)警戒レベルごとの行動を確認!

市が発令する警戒レベルの段階ごとに、「いつ」、「何をするか」を確認しておきましょう。

 

令和3年5月をもって、「避難勧告」は廃止されました。これからは、「警戒レベル4 避難指示」が発令されるまでに、危険な場所から全員避難してください。

また、避難に時間のかかる方は、「警戒レベル3 高齢者等避難」で早めの避難を開始しましょう。

 

※「避難」とは、「難」を「避ける」ことであり、避難所に行くことだけが避難ではありません。

※自宅周辺の危険性や避難所までの経路を確認し、いざという時の避難場所(避難所・友人宅・自宅待機・車中避難など)を家族であらかじめ話し合っておきましょう。

 

 

災害時の情報収集手段

いざという時に、いち早く正確な情報を収集するために、災害時に有効な情報収集の手段を確保しておきましょう。

 

(1)伊豆市情報メール

伊豆市では、大雨・台風の注意喚起や避難所の開設状況などを同報無線・情報メールなどで発信しています。

情報メールの登録がお済みでない方は、災害に備えて登録しましょう。

【情報メールの登録はこちら】

https://www.city.izu.shizuoka.jp/kurashinokensaku/bosai/1/2/2273.html

 

(2)静岡県防災アプリ(無料)

「静岡県防災アプリ」は、静岡県が独自に運用するアプリで、スマートフォンから無料でダウンロードすることができます。

警報に関する情報や地震の速報、避難所の開設に関する情報などを通知で受け取れるほか、ハザードマップの確認や防災訓練で使える避難トレーニングなど、災害時だけでなく平時からも役立つ機能が満載です。

まだダウンロードがお済みでない方は、ぜひダウンロードしましょう。

【チラシ(表面)】

 

【チラシ(裏面)】

 

【アプリのダウンロードはこちら】

https://www.pref.shizuoka.jp/bosaikinkyu/bosaijoho/bosaiapli/1030179.html

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課 消防・防災スタッフ
伊豆市小立野38-2
電話:0558-72-9867 ファックス:0558-72-6588
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