土砂災害から、身を守るには

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更新日:2023年03月01日

ヘルメットを着用した作業服姿の男性の話を聞く住民の方々の写真

訓練の様子(平成21年)

 土砂災害から身を守るために、どんな場所が危険であるか知り、身を守るための知識を持って、災害に対する備えをしましょう!

なぜ、土砂災害が起こるの?

  • 【雨】 梅雨や台風など集中的に雨が降る時期は、地盤が緩み土砂が動いて災害が起こりやすくなります。
  • 【川】 日本は、国土の7割が山地であり、海と山との距離が短く、流れが急な川が多くあります。土石流は、川の流れが急な場所ほど勢いを増します。
  • 【地震】 日本は、地震や火山活動が非常に盛んな太平洋プレートの上に存在し、地震大国ともいわれています。この地震の揺れなどによって土砂が動き、災害を招きます。

土砂災害危険箇所などは、『伊豆市ハザードマップ』から確認できます。

発生する前には、小さなサインを発することも!

 土砂災害が発生する前には、前兆現象があります。次のような現象が見られた場合はとても危険な状態です。

  • 【土石流】
    • 山鳴りが聞こえる
    • 川の水位が下がる
  • 【急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)】
    • がけからの水が濁る
    • 小石がバラバラと落ちてくる
  • 【地すべり】
    • 地面にひび割れができる
    • 斜面から水が噴き出す

身を守るためには

  1. 大雨や長雨は土砂災害の危険信号です。早めに避難しましょう。
  2. 日ごろから避難場所を決め、道順を確認しましょう。
  3. 土砂の流れる方向に対して、直角に逃げましょう。

各地区の避難所などの詳細は、下記リンクをご覧ください。

静岡県では、こんな情報を発信しています!

土砂災害情報マップ&土砂災害が発生しやすい箇所を見ることができます

土砂災害警戒情報&警戒情報発令時、危険度が色表示され見ることができます

土砂災害(特別)警戒区域指定状況&市町別の指定状況が掲載されています

山地災害危険地区について

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課 消防・防災スタッフ
伊豆市小立野38-2
電話:0558-72-9867 ファックス:0558-72-6588
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