【伊豆タイム・XR防災ラボ】 慶應義塾大学SFC「七夕祭」で成果発表!

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更新日:2026年07月09日

〜日本最高峰のキャンパスで堂々の実演〜

令和8年7月4日(土曜日)、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で開催された「七夕祭」に、伊豆中学校の「XR防災ラボ」のメンバー9名が参加し、日頃の探究成果を堂々と発表・実演しました。

■ 21回の積み重ねが認められ、最先端の舞台へ公式招待!

伊豆市教育委員会では、慶應義塾大学との包括連携協定に基づき、最先端技術を使い、地域の防災力を中学生のアイデアでアップデートする、放課後探究型プログラム「XR防災ラボ」を運営しています。 今回の七夕祭への出展は、昨年度(16回)から今年度(5回)にかけて計21回にわたり地道に積み重ねてきた活動と、子どもたちの探究成果が慶應義塾大学側に高く評価され、公式に「招待」を受けて実現したものです。

内閣府の「地方創生特命担当大臣賞」を受賞した本プロジェクトの実績に加え、強固な連携体制、そして何より講師である高根先生の並々ならぬ情熱が結実し、最高の舞台が整いました。

■ 知の最前線で、堂々のアイデア披露

私たちが包括連携でお世話になっている慶應義塾大学SFCは、偏差値70以上という超難関。現代社会の複雑な問題をさまざまな学問分野の知識を融合して多角的に捉え、具体的な解決策を提案するための学問の最先端拠点です。

当日は、私たちが連携している日印研究ラボを率いる、環境・気象問題の世界的なエキスパートであるショウ・ラジブ教授の全面的なバックアップのもとでブースを出展。 知の最前線という緊張感のある舞台の中、伊豆中のラボメンバーたちは自分たちが創り上げてきた「XR防災アイデア」を、たくさんの来場者や大学生に向けて堂々と発表・実演してくれました。

■ 最高峰の文教環境に触れた「貴重な体験」

午前中の素晴らしい発表を終えた後は、午後のキャンパスを自由行動。キャンパス内の模擬店を巡ったり、記念のグッズを購入したりと、大学の開かれた雰囲気を肌で感じながら、充実した時間を過ごしました。

 

中学生という多感な時期に、日本最高峰の教育研究環境に飛び込み、いきいきと社会課題解決に挑む大学生の姿を間近に見たこと、そして自らのアイデアを社会に向けて発信した経験は、子どもたちの未来の生きる力を育む、何物にも代えがたい「貴重な体験」となりました。

今回の最高のステージを全面的に支えてくださった慶應義塾大学のショウ先生、高根先生、そして日印研究ラボの皆さまに、心より深く感謝申し上げます。

伊豆市教育委員会では、今後も地域と大学、先端技術を結び、子どもたちがグローバルな視点を持って地域に誇りを持てるような人材育成を推進してまいります。

日印研究ラボの皆さんと記念撮影

ショウ教授の言葉一つひとつに、真剣な眼差しを向けるラボメンたち

「XR防災アイデア」について、大人たちへ向けて堂々と説明するラボメン

自分たちが作成したAR(拡張現実)の成果を、ショウ教授に披露するラボメン

日印研究所の催し物であるフライトシュミレーターを体験させてもらうラボメン

この記事に関するお問い合わせ先

学校教育課 給食・施設スタッフ
伊豆市八幡500-1
電話:0558-83-5471 ファックス:0558-83-5498
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