80歳の方を対象にもの忘れに関するアンケート調査を実施しています
事業概要
認知症の初期は、物忘れや気力低下などの症状がみられるものの、基本的な生活行動(食事、排泄、入浴など)は自立して行えるため、「まだ、大丈夫」と、支援に繋がりにくいことが特徴です。
しかし、早期に気づき、適切な医療につなぐことや、生活環境を整えること、家族が理解して適切に対応することで、認知症の進行を遅らせ、住み慣れた地域でよりよい生活を維持することができるといわれています。
伊豆市では、認知症の方と初期から関わる仕組みづくりが必要と考え、令和2年度から75歳の方を対象に認知機能に関するアンケートを実施してきました。しかし、75歳ではまだまだ元気な方も多く、支援が必要な方が少なかったため、令和5年度からは対象者の年齢を80歳に引き上げて実施しています。アンケートの結果、支援が必要な可能性がある方や返信のない方の安否確認のため、担当地区の地域包括支援センター職員が訪問を実施しています。
アンケートの概要について
【対象者】
4月1日時点で満80歳の市民(要支援1・2または要介護1~5の介護認定を受けている人を除く)
【実施内容】
認知症初期に特徴的な10項目の質問に「はい」か「いいえ」で回答
未返信であった人および回答内容から支援の必要性があると考えられる人の自宅へ地域包括支援センターの職員が訪問を行う。
【実施時期】
6月にアンケートを送付
8月頃~12月頃を目安に訪問

認知症は早期に関わることが大切です。
気になることがありましたら、お住いの地区の地域包括支援センターにご相談ください。
- 修善寺地区地域包括支援センター
電話0558-99-9301 - 土肥地区地域包括支援センター
電話0558-98-3001 - 天城湯ケ島地区地域包括支援センター
電話0558-85-0570 - 中伊豆地区地域包括支援センター
電話0558-83-5488
この記事に関するお問い合わせ先
健康長寿課 高齢者支援スタッフ
伊豆市小立野66-1 修善寺生きいきプラザ内
電話:0558-72-9860 ファックス:0558-74-0151
お問い合わせフォーム
- みなさまのご意見をお聞かせください
-






更新日:2026年07月30日