人間ドック、脳ドック助成
令和8年度人間ドック、脳ドック助成のご案内
伊豆市国民健康保険加入者および後期高齢者医療加入者を対象に「人間ドック、脳ドックの費用助成」を実施します。検査機関は指定の医療機関に限ります。
人間ドック・脳ドックは普段気が付きにくい病気やからだの異常を早く発見するために、健康状態を細かく調べるものです。※同じ年度内に特定健診または後期健診との重複受診はできません。
対象者
次の条件をすべて満たす人が対象となります。
1.申請日の時点で伊豆市の国民健康保険に6か以上加入している20歳以上75歳未満または、伊豆市内に住所を有し、後期高齢者医療制度加入している75歳以上
2.納期限の期日が既に到来している国民健康保険税または後期高齢者医療保険料を完納していること。
3.受診年度内において当該人間ドック(脳ドック)または特定健診・後期健診・一般健診を受診していないこと。
助成金額
上限20,000円(上限に満たない場合はその額)
助成額を除いた費用は自己負担となります。自己負担金は受診日に検査機関へお支払いください。
※令和8年度からより多くの方に受診していただき、病気の早期発見と健康増進を図るため助成額を変更しています。
申込み
助成を受けるためには、受診前に事前の申請が必要です。
申込期間:令和8年4月1日から令和9年2月26日まで(受診できる期間は令和9年3月31日まで)
申請窓口:健康長寿課(修善寺生きいきプラザ2階)または各支所
月曜日~金曜日(祝祭日を除く平日8時30分から17時15分)
持ち物:マイナ保険証(または資格者証)、受診券シール(シールは5月中旬に郵送します。郵送前に受診を希望する人はマイナ保険証のみご持参ください。)
受診までの流れ
1.申請書に必要事項を記入する
2.健康長寿課に提出する
3.資格確認後、自宅に「助成券」が届く(申請から10日前後かかります)
4.希望する医療機関へ直接連絡し、予約を取る
5.受診当日、保険証・助成券・質問票・診察券を持参する
6.受診しない・できなくなった場合は、必ず健康長寿課に連絡する
検査機関一覧
| 医療機関名 | 住所 |
人間ドック |
脳ドック | 脳検査オプション |
| 伊豆赤十字病院 | 伊豆市小立野100 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 中伊豆温泉病院 | 伊豆市下白岩75 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 伊豆保健医療センター | 伊豆の国市田京270ー1 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 長岡リハビリテーション病院 | 伊豆の国市長岡946 | 〇 | ー | 〇 |
| NTT東日本伊豆病院 | 函南町平井750 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 東部メディカル健康管理センター | 函南町仁田楠台777ー4 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 西島病院 | 沼津市大岡2835ー7 | ー | 〇 | ー |
| 聖隷沼津健康診断センター | 沼津市本字下一丁田895ー1 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 御成橋栄クリニック | 沼津市八幡町29₋ー | 〇 | ー | 〇 |
| 西伊豆健育会病院 | 西伊豆町仁科138ー2 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 芹沢病院 | 三島市幸原町2-3-1 | 〇 | ー | 〇 |
| 国際医療福祉大学熱海病院 | 熱海市東海岸町13ー1 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 清水さくら病院 | 静岡市清水区袖師町2001 | 〇 | 〇 | ー |
受診後のお願い
・要精密・要受診と診断された方はできるだけ早めに医療機関を受診しましょう。
・40歳~74歳の方は結果に応じて、特定保健指導を受けていただきます。
※特定保健指導とは
生活習慣病の予防や改善のために、専門スタッフが一人ひとりに合わせたアドバイスや支援を行うサービスです。健診を受けた次のステップとして、ぜひ特定保健指導を受けてください。
この記事に関するお問い合わせ先
健康長寿課 健康医療スタッフ
伊豆市小立野66-1 修善寺生きいきプラザ内
電話:0558-72-9861 ファックス:0558-72-1196
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更新日:2026年03月23日