ペットと一緒に避難するとき(ペット同行避難)

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更新日:2026年06月26日

伊豆市では、災害発生時に開設する指定避難所のうち、旧4町地区ごとに1施設ずつ、ペットを連れて避難することができるようになりました。(ペット同行避難方式)

避難をご検討される飼い主の皆様には、ご承知いただくこと・あらかじめご準備いただく必要があるもの・ことがありますので、十分ご理解いただきますようお願いします。

ペット同行避難が可能な避難所

ペット同行避難が可能な指定避難所一覧
地区 避難所 避難場所(屋外となります)
修善寺地区 修善寺南小学校 グラウンド サッカーゴール下など
土肥地区 土肥小中一貫校 体育館出入り口軒下など
天城湯ヶ島地区 狩野ドーム プール下駐車場
中伊豆地区 中伊豆小学校 グラウンド 葡萄棚下

※上記の指定避難所が開設されないときやその他の避難所、受け入れが困難なペットの場合、受け入れができません。この場合は、施設駐車場での車中避難・飼育をお願いします。

避難のとき、飼い主の皆様にご理解いいただくこと

受け入れには条件があります

同行避難の受け入れができるペットは、下記に限ります。

【共通】

・フードや飲水などの準備が出来ていること。

・ケージやキャリーケース・クレートに入れて避難すること。

・特別な飼育が必要な動物ではないこと。

例)常に室温管理が必要な動物、魚類などの水槽へのポンプアップが必要な動物などは一切の受け入れができません

【犬の場合】

・中型犬以上の大きさの犬は受けれできません。

※大型犬は同行避難の受け入れができません。避難所へお越しの場合は自家用車内などで飼育していただくこととなります。

また、ご自宅で引き続き飼育いただくことや、動物病院・ペットホテル・知人に預ける等の方法もご検討ください。

・犬の登録や狂犬病予防接種、定期的なワクチン接種を行なっていること。
(愛犬カード、愛犬手帳の記録を確認しますので、忘れずにご持参ください)

・過去に咬傷事故を起こしていないこと。

※あらかじめ、避妊去勢手術の実施を推奨しています。

【猫の場合】

・必要なワクチン接種を行なっていること。

※あらかじめ、避妊去勢手術の実施を推奨しています。

ペットと同じスペースで生活することはできません

伊豆市では、ペット同行避難という方式を取り入れています。

ペットの避難場所(ペットスペース)は、避難者の動線と重複しない屋外(軒下や通路など)で、ご持参いただいたケージやクレートでの飼育となります。

あなたにとては、ペットは大切な家族かもしれません。でも、避難される方の中には動物が苦手な人やアレルギーのある人もいます。
どうかご理解ください。

避難中は飼い主の責任で飼育管理

避難所内のペットスペースの運営やペットの世話は、飼い主の責任で行っていただきます。

温度管理などの特別な対応が必要になる場合や飼育に許可が必要な場合など、避難所での生活が難しい動物は受け入れができません。

地震や風水害などの避難に備えて、代わりに飼育していただける受け入れ先(動物病院・友人など)を確保しておくことも必要です。

必要なものはすべてご持参ください

避難所にペット用の避難備蓄品(フード・水・ペットシーツなど)は原則ありません。フードなど飼育に必要なものは事前に準備してください。

参考:ペットの災害対策(環境省HP)

ペットが急激な変化に混乱しないよう、日頃からケージに慣れさせておくことや、普段と変わらないフードを用意いただくことが重要です。

災害時ペット管理マニュアル

同行避難に関するマニュアルを作成しましたので、事前に確認をしましょう。

参考資料

この記事に関するお問い合わせ先

環境衛生課 衛生スタッフ
伊豆市小立野38-2
電話:0558-72-9857 ファックス:0558-72-9899
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