中伊豆小学校6年生が東京大学を訪問!〜「地元の魅力」プレゼンテーションで東大生も絶賛〜
中伊豆小学校の修学旅行にて、6年生の児童たちが東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)を訪問しました。
この訪問は、伊豆市と東京大学との包括連携協定に基づいて実現したものです。滅多に訪れることができない日本最高峰の教育環境の中で、子どもたちは緊張しながらも、これまでの学習の成果を存分に発揮してくれました。
■現役東大生・院生を前に「中伊豆の魅力」を堂々と発表!
プログラムの目玉は、東大の大学生や大学院生の皆さんを前に行った、2分間のプレゼンテーションです。 児童たちは、「わさび」「しいたけ」「ワイナリー」「温泉」「鮎」「豊かな自然」など、自分たちが暮らす中伊豆の良いところをテーマに発表。自分たちの言葉で堂々と地元の宝物をアピールしました。
発表が終わると、東大生からは、 「地元を本当によく知っていて、伝えることができている!」「今すぐ現地を訪れたくなる素晴らしいプレゼンだった!」 と、驚きを交えた絶賛の声が上がりました。日本トップクラスの学生たちに自分たちの「ふるさと自慢」がしっかりと伝わったことで、子どもたちの顔には嬉しさと確かな自信が満ちあふれていました。
■日本最高峰のキャンパスを巡る校内見学ツアー
プレゼンテーションの後は、学生の皆さんのアテンドによるキャンパスツアーが実施されました。 現在工事中の「赤門」をはじめ、圧倒的な蔵書数を誇る「総合図書館」、歴史ある「安田講堂」、そして人気の東大グッズショップなどを巡りました。子どもたちは、 歴史ある建物の佇まいに驚きつつ、日本最高峰の学習環境を肌で感じながら、終始目を輝かせて見学を楽しんでいました。
■これからの未来へつながる大きな経験
今回の特別な体験と、東大生の皆さんからいただいた温かいエールは、子どもたちにとって大きな刺激となり、将来の夢や選択肢を広げるかけがえのない財産となったはずです。
温かく子どもたちを迎え入れ、貴重な学びの機会をくださった東京大学の皆様、本当にありがとうございました!
東京大学教育学部棟の講義室という特別な空間をお借りし、本物の大学生のような雰囲気のなかで発表を行いました。
東大生や東大院生の皆さんの前で、児童全員がそれぞれ2分間のプレゼンテーションに挑戦。一人ひとりが熱を込めて、中伊豆の魅力を届けました。
東大生・院生からの真剣な講評に、しっかりと耳を傾ける児童たち
総合図書館前で記念撮影
安田講堂前で記念撮影
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学校教育課 給食・施設スタッフ
伊豆市八幡500-1
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更新日:2026年07月09日