アジア・アジアパラ競技大会2026自転車競技が日本サイクルスポーツセンターで開催されます
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)が、2026年9月19日(土曜日)から10月4日(日曜日)の16日間、第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)が、2026年10月18日(日曜日)から10月24日(土曜日)の7日間、いずれも愛知県・名古屋市の会場を中心に開催されます。
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)では、自転車競技のトラック、第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)では、自転車競技のトラック・ロードが伊豆市にある「日本サイクルスポーツセンター」で開催されます。

※伊豆ベロドローム
会場場所
会場アクセス
会場周辺に観客用の駐車場はございません。車でのご来場はご遠慮ください。
ご来場の際は、下記ご案内をご利用ください。
◎シャトルバス
【運行時間】
・修善寺駅南口発:競技開始2時間前から20分おき程度
所要時間:20分~25分
・日本サイクルスポーツセンター:修善寺駅第1便到着~最終試合終了後まで
◎アクセシブルシャトル
車いすをご利用の方や障がいのある方等を対象にユニバーサルデザインタクシー等を用いた予約制のアクセシブルシャトルを修善寺駅南口から無料で運行します。
【その他詳細について】
大会スケジュール
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
・開催期間:2026年9月19日(土曜日)~10月4日(日曜日)16日間
・参加国:アジアの45の国と地域
・選手数:約15,000人(スタッフ含む)
・競技数:41競技
・会場:愛知県・名古屋市を中心に開催されるほか、静岡県伊豆市では自転車競技(トラック)が開催されます。
詳細については下記大会ホームページをご確認ください。

●大会エンブレム
スポーツのもつ躍動感を自由な曲線で描いています。さん然と輝く太陽(OCAシンボル)と、紫・金・緑で作り出される中央の直線は、人々が「ひとつ」に集い、未来へ向かう様を表しています。

●大会マスコット
第20回アジア競技大会のマスコット「ホノホン」は、アスリートたちの心に宿る熱い想いが「炎」となり愛知・名古屋の守り神であるシャチホコとひとつになって誕生しました。
「ホノホン」という名前は、炎の語源とされる「火の穂(ほのほ)」、これは火が高く立ち上がってメラメラと燃える様子が穂(稲穂の“穂”)のようだからというところから来ていますが、そこから親しみやすさも込めて名付けました。
●大会スローガン
「IMAGINE ONE ASIA ここで、ひとつに。」
スポーツには、言語や文化、国境を超えて人々を結びつける力があります。
愛知・名古屋2026大会では、スポーツが持つこの力を活かし、さらには多様性が進む社会に生きる私たちひとりひとりが、それぞれの「ONE ASIA」を想像(IMAGINE)することで、絆を深め、未来へ向かって進んでいけるようにとの願いを込めたものです。
また、選手、ボランティア、観客など大会に関わる人々が、様々な時間や空間、体験や感動を共有し、ひとつになっていこうという思いが込められています。
アジア競技大会の歴史
●アジア競技大会とは
アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア最大のスポーツの祭典です。アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催し、アジアの45の国と地域が参加します。
●アジア競技大会の歴史
アジア競技大会は、第二次世界大戦後まだ間もない1951年、戦禍によって引き裂かれたアジア諸国の絆を、スポーツを通じて取り戻し、アジアの恒久平和に寄与したいとの願いを込め、日本を含む11か国の参加の下、第1回大会がニューデリーで開催されました。
以来、スポーツにより友情を育み、多様性を認め合うことを通じて、国際平和に寄与する一大イベントとなっています。
●アジア競技大会の開催状況
アジア競技大会は、1951年インドのニューデリー大会から2018年インドネシアのジャカルタ・パレンバン大会まで計18回開催されてきました。日本では、1958年に第3回大会が東京で、1994年に第12キア大会が広島で開催されており、2026年に愛知・名古屋で開催される「第20回大会」は、日本で開催される3度目のアジア競技大会となります。
第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)
・開催期間:2026年10月18日(日曜日)~10月24日(土曜日)7日間
・参加国:アジアの45の国と地域
・選手数:約4,000人(スタッフ含む)
・競技数:18競技
・会場:愛知県・名古屋市を中心に開催されるほか、静岡県伊豆市では自転車競技(トラック・ロード)が開催されます。
第5回アジアパラ競技大会は日本初開催!
詳細については下記大会ホームページをご確認ください。

●大会エンブレム
アジア競技大会エンブレムデザインの構成要素を使うことで、アジア競技大会との連携を図り、パラアスリートの方々の燃え盛る熱きこころを温かみのある色彩で表現しました。愛知・名古屋大会から今後のアジアパラ競技大会へ絶えることなく熱きこころが繋がっていく持続性も表しています。

●大会マスコット
第5回アジアパラ競技大会のマスコット「ウズミン」は、モノづくり王国・愛知を支える「水」が愛知・名古屋の守り神であるシャチホコとひとつになって誕生しました。
「ウズミン」という名前は、「水」から発想を広げて「渦(うず)」と「泉(いずみ)」という言葉を基にしています。
ここには、パラアスリートたちの熱い想いが「渦」となって愛知・名古屋に集まり、そこで生まれた感動が「泉」のように 湧き上がって、アジア中に広がっていく大会となってほしいという願いを込めています。
●大会スローガン
「IMAGINE ONE HEART こころを、ひとつに。」
競技場に立つパラアスリートたち、ひとりひとりの熱い想いを、私たちは想像できること。また、想像してみようと促すことで、誰もがこころをひとつにする大会となるように言葉を開発設計しました。アジア競技大会 愛知・名古屋「IMAGINE ONE ASIA ここで、ひとつに。」と対になり、その意味をさらに深める言葉としました。
アジアパラ競技大会の歴史
●アジアパラ競技大会とは
アジアパラ競技大会は、国際パラリンピック委員会(IPC)の地域委員会であるアジアパラリンピック委員会(APC)が主催し、アジアの45の国と地域が参加します。アジア地域におけるパラリンピック・ムーブメント(※)の推進と競技スポーツのさらなる進展を図るために開催するアジア地域のパラスポーツの総合競技大会です。
※パラリンピック・ムーブメント
多様性や創意工夫に満ちたパラリンピックスポーツの価値や、無限の可能性を体現するパラアスリートの魅力を通して世の中の人に気づきを与え、より良い社会を作るための社会変革を起こそうとするあらゆる活動を指します。
パラリンピックムーブメントの推進は、国際パラリンピック委員会とその加盟・承認組織が担います。
●アジアパラ競技大会の歴史
アジアパラ競技大会は、1975年に始まった「極東・南太平洋身体障がい者スポーツ大会:Far East and South Pacific Games Federation for the Disabled(フェスピック)」を引き継ぐアジア地域のパラスポーツの総合競技大会です。
●アジアパラ競技大会の開催状況
アジアパラ競技大会の全身である「フェスピック (FESPIC Games)」が、1975年から2006年までの9大会が開催されました。「フェスピック (FESPIC Games)」とは、極東・南太平洋身体障害者スポーツ大会を意味する英語名称、「Far East and South Pacific Games for the Disabled」 の頭文字をとったものです。2010年にフェスピックを引き継いでからは4大会が開催され、今回開催される第5回アジアパラ競技大会は日本初開催となります。
この記事に関するお問い合わせ先
観光商工課 自転車まちづくりスタッフ
伊豆市小立野24-1
電話:0558-74-2020 ファックス:0558-72-9909
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更新日:2026年02月09日