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在宅福祉サービス(生活支援事業)

くらし

 在宅で生活する高齢者に対し、以下の生活支援事業を実施しています。

軽度生活援助事業

 軽易な日常生活上の援助を行い、自立した生活の継続と要介護状態への進行を予防します。
 援助の内容は以下のとおりです。
 1.家の周りの手入れ(除草作業、庭木の手入れ等)
 2.家屋内の整理整頓

●対象となる方
 概ね65歳以上の単身世帯、高齢者のみの世帯に属する高齢者であって、日常生活の援助が
 必要な方

●本人負担額
 半日1,600円(剪定後の草木等の処分に関する費用は全額本人負担となります。)
 

緊急通報システム整備事業

 緊急事態に対応する緊急通報システム装置を設置し、緊急時の不安を軽減します。
また、利用者からの緊急通報を受け、状況に応じて協力者に連絡したり、救急車の出動を
要請します。

●対象となる方
 1.65歳以上でひとり暮らしの方
 2.寝たきりの高齢者を抱える高齢者のみの世帯の方
 3.ひとり暮らしの重度身体障害者の方
 4.同居する家族の就労により、昼間一時的にひとりになる重度身体障害者の方

●本人負担額
 月500円、通話料月300円

福祉タクシー・バス・鉄道利用料金助成事業

 生活範囲の拡大と社会参加の促進を図るため、タクシー(福祉タクシーを含む)・バス・鉄道の
利用料金の助成を行います。

●対象となる方
 3月31日現在、満80歳以上の在宅で生活している方
 ※病院、施設等へ入所している方は除く

●助成額
 12,000円分(100円券×120枚)

●利用券の使い方
 
 利用券は、100円単位での利用となりますので、100円未満の料金については現金でお支払
 いください。1回あたりの利用枚数の制限はありません。

タクシー・バスを利用する場合
 ●乗車して降りるときに
   
①後期高齢者医療被保険者証を提示してください。
②運賃分の利用券を渡してください。

電車を利用する場合
 ●切符を購入する前に駅の窓口で
    
①後期高齢者医療被保険者証を提示してください。
②運賃分の利用券を駅務員に渡してください。
③乗車券の交付を受け、乗車してください。


●注意事項

 
・利用券の再発行はできませんので、失くさないように注意してください。


 ・有効期限が過ぎた場合は使用できません。


 ・利用券の裏表紙に記載してある会社以外は使用できません。


 ・定期券、回数券、割引乗車券等の購入には使用できません。


 ・本人以外は使用できません。また受給者が利用券を譲渡し、又は助成の目的に反し使用し       
  たときは、助成額の全部を返還していただきます。


 ・伊豆市高齢者路線バス割引乗車証(いきいきパス)を購入した方は、この券を使用できませ  
 ん。重複申請が判明したときは、利用券と使用した分の利用料金を返金していただきます。



このページに関するお問い合わせ

長寿介護課高齢者支援スタッフ
伊豆市小立野66-1修善寺生きいきプラザ内  電話:0558-72-9860  FAX:0558-74-0151