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東京2020大会レガシー銘板を設置しました!

令和4年4月7日(木)に東京2020大会開催の証として、レガシー銘板を設置しました!
設置に際しては市長をはじめ、関係者の方々、近隣の園の子供たち、地元旅館の女将さんなど様々な方に御列席いただき、お披露目式を開催しました。
【設置場所】 修善寺駅北口花壇前、修善寺温泉独鈷の湯公園

東京2020大会の歴史を後世に刻むレガシー銘板は、一見の価値ありです!
自然豊かな自転車のまち、伊豆市にお住いの皆さん、これからお越しになられる皆さんはぜひ御覧ください!

修善寺駅北口花壇前のレガシー銘板

2021年の夏、東京2020大会自転車競技大会のトラック・レース及びマウンテンバイクレースが『伊豆ベロドローム』及び『伊豆マウンテンバイクコース』で開催され、9日間でおよそ1万千2百人の観戦客が訪れました。
伊豆ベロドロームでは多くの世界記録が更新され、さらには、最終日に日本人女性初の銀メダリストが誕生し、多くの感動を与えてくれました。

これらの歴史を末永く後世に伝えるとともに、世界のスポーツの祭典が開催されたことを記念して、修善寺駅北口花壇前にレガシー銘板を設置しました。
 
修善寺駅 銘板お披露目式

お披露目式の様子(修善寺駅)

市長とともに銘板を眺める園児たち

市長とともに銘板を眺める園児たち

修善寺温泉独鈷の湯公園のレガシー銘板

6月23日(水)から6月25日(金)の3日間、41番目の開催地として、全国各地を巡る東京2020オリンピック聖火リレーが静岡県内で開催されました。
伊豆市は3日目の第4区間の開催となり、修善寺温泉を舞台として、竹林の小径、独鈷の湯、修禅寺などの名所を通るおよそ1.8キロメートルのルートを、9名のランナーが走りました。
沿道では、伊豆市内の全小中義務教育学校の児童及び生徒およそ千6百人や、市民の方々が熱い応援をランナーに送りました。

伊豆市で開催された東京2020オリンピック聖火リレーの歴史を末永く後世に語り継ぐため、修善寺温泉独鈷の湯公園にレガシー銘板を設置しました。
お披露目式の様子(独鈷の湯)

お披露目式の様子(独鈷の湯)

お披露目式の様子(独鈷の湯2)

お披露目式の様子(独鈷の湯2)

このページに関するお問い合わせ

観光商工課自転車まちづくりスタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909