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生ごみ処理容器の購入補助金

 生ごみを『生ごみ処理容器(コンポスト等)』で堆肥化し、ごみの減量化をおこなっている方に対し、予算の範囲内で、購入額の一部を補助していますのでご相談ください。詳細については、次のとおりです。
※電気式生ごみ処理機の補助金は令和元年度で終了しました。                     

※通常、生ごみ処理容器購入補助金申請については郵送による受付は行っておりませんが、新型コロナウイルス感染症拡大予防のために、郵送による申請を可能とします。
 郵送される場合は、内容確認のため電話にてご連絡をお願いします。
                              

生ごみ処理容器(コンポスト等)の購入補助金

コンポスト(生ごみ肥料化容器)

コンポスト(生ごみ肥料化容器)


【対象】
 ①材質が、耐水性及び耐久性を備えたもの。
 ②臭気等の発散及び雨水等の流入を防止するための、ふたを備えたもの。
 ③ハエ等の害虫駆除剤を備えたもの。

【補助範囲及び補助金の額】
 ①1世帯に2容器まで。
 ②1容器につき購入費の2分の1。100円未満の端数は切り捨て。
 ③1容器につき上限4,000円。

【申請時期】
 購入後
【申請方法】
 次の物を持参し、環境衛生課又は各支所で手続きを行なってください。
 ①領収書(申請者氏名入り)の写し ②認印 ③本人振込口座の分かるもの

 ④カタログなど形式性能の分かるもの

電気式生ごみ処理機の購入補助金

※電気式生ごみ処理機の補助金は令和元年度で終了しました。

生ごみ『水切りプレス』を提供します。

 家庭などから出される生ごみの約80%が水分です。『燃やせるごみ』を減らすためには、
 生ごみの水切りが効果的です。ごみ袋に入れる前のひとしぼりにご協力をお願いします。
 ※環境衛生課または各支所窓口にて『水切りプレス』を提供しています。
   『水切りプレス』使用方法
  
●こんな効果が期待できる!
・水分をあとひとしぼりをすることで生ごみの腐敗臭が抑えられる。
・焼却施設の焼却効率が良くなり、ごみ処理費用の負担が少なくなる。
 また、排出ガスおよび二酸化炭素の大気への排出量が削減され地球温暖化防止につながる。
 

●水分を減らすワンポイント
 ➀まずは水に濡らさない!
  野菜などの皮などは、乾かしてから出しましょう。
 ②しぼって乾かす!
  お茶がらやティーバッグは、水気をしぼり、乾かしてから出しましょう。
 ③ごみに出す前にひとしぼり!
  たまった水分をぎゅっとしぼってから出しましょう。


このページに関するお問い合わせ

環境衛生課衛生スタッフ
伊豆市小立野38-2  電話:0558-72-9857  FAX:0558-72-9899