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小児・若年がん患者のための在宅療養生活支援事業

伊豆市では、がんの治癒を目的とした治療を行わない40歳未満のがん患者の人に対して、安心して自宅で療養生活が送れるように、在宅療養生活にかかる費用の一部を助成します。

対象になる人

以下の①~③にすべてあてはまる人
①伊豆市に住所を有している人
②がんの治癒を目的とした治療を行わないがん患者の人
③対象のサービスを利用する時に40歳未満の人

対象となるサービスと助成金額

対象となるサービスごとに助成上限額の範囲内で、かかった費用の10分の9を助成します。
対象となるサービス助成上限金額備  考
居宅サービス45,000円(月額)
福祉用具貸与27,000円(月額)小児慢性特定疾病児日常生活用具給付事業
による補助を受けていない人
福祉用具購入45,000円(1人あたり)小児慢性特定疾病児日常生活用具給付事業
による補助を受けていない人

※居宅サービス・・・訪問介護、訪問入浴介護 訪問介護:自宅での入浴や排せつ、食事等の介護、その他日常生活上必要なこと 訪問入浴介護:自宅を訪問し、浴槽を提供して行う入浴

手続きの流れ

利用申請時に必要な書類等

サービスを新規開始する場合
①小児・若年がん患者在宅療養生活支援事業利用申請書(様式第1号)
②医師の意見書(様式第2号)
③住民票の写し 注1)発行から3ヶ月以内であり、マイナンバーの記載がないもの
※職員が住民基本台帳を閲覧することに同意する場合は省略可
※注2)対象になる方が未成年の場合、申請者との続柄を記載したもの
④認め印

助成金請求時に必要な書類等

サービスを利用後、助成金を請求する場合
①小児・若年がん患者在宅療養生活支援事業助成金交付請求書(様式第7号)
②小児・若年がん患者在宅療養生活支援事業実施報告書(様式第8号)
③利用したサービスの領収書(原本)
※確認後、「確認印」を押印して返却します。
④認め印

請求書はサービス利用後翌月20日までに提出

利用サービス変更(廃止)時に必要な書類等

利用するサービスを変更する場合や利用そのものをやめる場合
①小児・若年がん患者在宅療養生活支援事業利用変更(廃止)申請書(様式第4号)
②認め印

提出先・問合せ先

伊豆市役所 健康長寿課(修善寺生きいきプラザ 2階) 
平日8:30~17:15
住所 伊豆市小立野38-2
電話 0558-72-9861

注意事項

1.住民票の写しを提出する際は、発行から3ヶ月以内で、マイナンバーの記載がないものを提出してください。
2.対象者が未成年の場合、保護者が申請をしてください。また、続柄がわかる書類を必ず添付してください。ただし、同じ世帯で、保護者が世帯主の場合かつ職員が住民基本台帳を閲覧することに同意する場合は省略できます。
申請者対象者閲覧の同意続柄がわかる書類の省略の可否
例1父(世帯主)娘(子)あり省略可
例2母(世帯主の妻)娘(子)あり省略不可
例3父(世帯主の子)息子(子)あり省略不可
例4父(世帯主)息子(子)なし省略不可

このページに関するお問い合わせ

健康長寿課健康医療スタッフ
伊豆市小立野66-1修善寺生きいきプラザ内  電話:0558-72-9861  FAX:0558-72-1196