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特別定額給付金について(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関連)

※4/28更新 「詐欺被害の防止」、「よくあるご質問」を追加しました。
※4/30更新 給付金の申請と給付方法を追加しました。

特別定額給付金

令和2年4月20日、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策が閣議決定され、1人当たり10万円の給付として、特別定額給付金事業が実施されることになりました。 感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行ないます。
給付金の概要につきましては、総務省のウェブサイトをご覧ください。
特別定額給付金について…総務省HP

給付金の申請と給付方法

感染拡大防止の観点から、給付の申請は郵送又はオンラインによる申請を基本とし、給付金は原則として申請者(受給権者)の本人名義の銀行口座への振り込みにより行います。

給付対象者及び受給権者
・給付対象者 …基準日(令和2年4月27日)において、伊豆市の住民基本台帳に登録されている者
・受給権者 …給付対象者が属する世帯の世帯主

給付額
・給付対象者1人につき10万円

給付金の入金日
・オンライン申請受付分 …5月20日(水)から予定
・郵送申請受付分 …5月26日(火)から予定

郵送申請方式
 市から受給権者あてに郵送する申請書に振込先口座を記入し、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しとともに市に郵送して申請します。
※申請書は伊豆市役所から市内の受給権者へ5月12日(火)に発送予定です。
※申請書は郵送日までにオンライン申請をされた受給権者にも郵送されます。

オンライン申請方式(マイナンバーカード所有者が利用可能)
 5月1日(金)からオンライン申請ができるようになります。マイナポータルから振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請(電子署名により本人確認を実施、本人確認書類は不要)
マイナポータルはこちら

申請期限
申請期限は、郵送申請方式の申請受付開始日から3ヶ月以内

配偶者からの暴力を理由に避難している方へ

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は手続きをしていただくと措置が受けられます。
配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援について…総務省HP

総務省コールセンターの概要

総務省では特別定額給付金に関するコールセンターを設置しております。 給付金の概要など、詳しくは下記へお問合せください。
総務省 特別定額給付金コールセンター
・電話番号 03-5638-5855
・応対時間 9時~18時30分まで(土、日、祝日を除く)

詐欺被害の防止

「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意ください!

• 市区町村や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
• 市区町村や総務省などが「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込みを求めることは、絶対にありません。

特別定額給付金(仮称)について、県、市区町村、総務省などをかたった電話がかかってきたり、メールが届いたらお住いの市区町村や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。

 【特別定額給付金を装った詐欺にご注意ください】 (PDF形式)

よくあるご質問

問1 給付金の対象者は誰ですか。住民基本台帳に記録されていない場合は対象にならないのでしょうか。

• 「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」では、感染症拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うこととされました。
• 給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている方で、1人当たり10万円を給付することとしています。

問2 住民税非課税世帯、年金受給世帯、失業保険受給世帯、生活保護受給世帯の人は、給付金の対象者とならないのでしょうか。

• 収入による条件はありません。
• 年金受給世帯であること、失業保険受給世帯であること、生活保護の被保護者であることに関わらず、支給対象となります。
• なお、生活保護制度の被保護者の収入認定に当たっては、収入として認定しない取扱いとする方針です。

問3 給付金の受給にはどのような手続が必要ですか。どこに行けば申請ができますか。

• 申請者の事務負担及び感染症拡大防止に留意し、申請手続きを極力簡便なものとします。
• 申請方法は、受給権者(世帯主)あてに郵送された申請書類を返送する方式(郵送申請方式)又はマイナポータルからマイナンバーカードを活用して電子申請する方式(オンライン申請方式)が基本です。

問4 給付金を受け取るのは、誰になるのですか。

• 受給権者は、その方の属する世帯の世帯主になります。

問5 申請書以外に準備すべき書類はありますか。

 それぞれの申請方式により以下の書類が必要となります。
  【郵送方式】
  (1)本人確認書類
   • 運転免許証等のコピー
  (2)振込先口座確認書類
   • 金融機関名、口座番号、口座名義人が分かる通帳やキャッシュカード等

  【オンライン申請方式】
   • 振込先口座確認書類
   ※マイナンバーカードを持っている人について受け付け、電子署名により本人確認を実施するので、
    本人確認書類は不要となります。

問6 いつから申請を行うことができますか。

• 可能な限り速やかに申請を受け付けられるよう、準備を進めます。
• 詳細が決まりましたらお知らせします。

問7 申請はいつまで受け付けてくれるのですか。

• 郵送申請方式の受付開始日から3か月以内が受付期限となります。

問8 給付金はどのように受け取るのですか。

• 原則として、本人名義の銀行口座への振込みとなります。

問9 30万円を給付する給付金(生活支援臨時給付金)に加えて、10万円が給付されるのか

• 「「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」の変更について(令和2年4月20日閣議決定)」により、生活に困っている世帯に対して30万円を給付する生活支援臨時給付金に替わり、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うために1人当たり10万円を支給する特別定額給付金事業を実施することになりました。

このページに関するお問い合わせ

総合戦略課総合戦略スタッフ
伊豆市小立野38-2  電話:0558-72-9873  FAX:0558-74-3067