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伊豆市を通る東京2020オリンピック聖火リレールートが発表されました!

 オリンピック聖火が、2020年3月26日(木)に福島県を出発し、全国を回ります。
 静岡県には、2020年6月24日(水)~6月26日(金)に東京2020オリンピック聖火リレーがやってきます。
 伊豆市は、2020年6月26日(金)の東京2020オリンピック聖火リレールートに選ばれました。
 ※静岡県内のルートは、こちらをご覧ください。

伊豆市では修善寺温泉街を通ります!

聖火リレールートマップ

 令和元年12月17日(火)に、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から、東京2020オリンピック聖火リレールートの詳細が公表されました。

 伊豆市では、『修善寺小学校前』をスタートし、『修善寺総合会館』にゴールすることになりました。

 詳しくは、下記資料をご覧ください。
  ルートマップ(PDF)
   ルート(映像)
  ※ルートに沿って、市職員が撮影した映像です。

 なお、今のところ聖火リレー実施時間は未定ですが、リレー開始の約2時間前から終了までの時間、ルート周辺道路では、交通規制が実施される予定です。
 詳細情報が分かり次第、伊豆市ホームページなどでお知らせします。

 【ルートの紹介】
 約1200年の歴史があり、伊豆最古と言われる修善寺温泉を通るルートです。

 【ルートの見どころ】
修禅寺
 修禅寺
 修善寺温泉発祥の寺で、修善寺温泉街の中心に位置する。
 大同2年(807年)弘法大師の開祖と伝わる寺。
 鎌倉時代には、源頼家が暗殺されるなど、源氏興亡の哀史の舞台となった。
 岡本綺堂の戯曲『修禅寺物語』のヒントとなった木彫りの古面が残る。



独鈷の湯
 独鈷の湯
 修善寺温泉の中心を流れる桂川湖畔に湧く修善寺温泉発祥の地。
 伊豆最古の温泉と言われる。
 大同2年(807年)弘法大師が、仏具(独鈷杵)で川の岩を打ち、霊湯を湧き出させたと言われる。
 ※独鈷の湯は、観賞用です。
  足湯は、独鈷の湯近くにある河原湯リバーサイド杉の湯をご利用ください。


竹林の小径2
 竹林の小径
 修善寺温泉街の中央を流れる桂川沿いの散策路。
 竹林中央にある大きな竹の円形ベンチに座れば、竹林を通る風を感じることができる。
 付近には、『恋の橋めぐり』の舞台となっている『桂橋』、『楓橋』があり、春は新緑、秋は紅葉の景色が見られる。


赤蛙公園
 赤蛙公園
 修善寺温泉街の西の端、滝下橋のほとりにある小公園で、作家島木健作が短編『赤蛙』の構想を得たところと言われている。
 5月下旬~6月上旬ごろは、ホタルを見ることができる。



 滝下橋・虎渓橋
 修善寺温泉街の中心部を流れる桂川。
 この川に架かる5つの橋には、恋の言い伝えがあり、5つ全ての橋を願いをかけながら渡ると恋が実ると言われている。

桂橋
 その他
 新日本歩く道紀行『文化の道100選』に『伊豆修善寺・文学と花のみち』として、平成27年10月に選定されている。
 修善寺温泉街の宿にて、夏目漱石が病気療養のために滞在し『修善寺日記』を執筆した。  

市長コメント

 この度、東京2020オリンピック聖火リレーにおいて、伊豆市では修善寺温泉がルートとして選ばれたことは、大変光栄であり喜ばしく思います。
 伊豆市における観光の中心地の1つである修善寺温泉は、約1,200年の歴史があり、伊豆最古の温泉と言われれています。
 聖火ランナーの方々には、聖火を運ぶ道すがら、伊豆の歴史・風情を存分に感じていただきたいと思います。
 また、聖火リレーにより、国内外に伊豆の素晴らしさが伝えられるチャンスとなるかと思いますので、「伊豆半島が世界レベルのリゾート半島」として発展する一助となるのではないでしょうか。
 全国47都道府県の様々な人たちが繋いでいくこの聖火リレーにより、2020年7月から開催される東京2020オリンピック競技大会の更なる盛り上がりに繋がることを、心より期待しております。

 令和元年12月17日

 伊豆市長 菊地 豊

東京2020オリンピック聖火リレー

 東京2020オリンピック聖火リレーは、聖火の光が多くの人々にとって希望の道を照らし出すものとなります。
 オリンピック聖火は、2020年3月26日(木)に福島県を出発し、以降全国を回り、喜びや情熱を伝えていきます。
 震災から10年目の被災地も訪れることになり、新しい時代の希望のオリンピック聖火リレーとして、復興に力を尽くしている人たちにも、元気や力を届けていきます。
 また、震災当時世界中から寄せられた支援や励ましに対し、震災から10年目の日本の姿を感謝の気持ちとともに発信し、困難を乗り越える人々の力・不屈の精神をしっかりと伝えていきます。

 【東京2020オリンピック聖火リレーギリシャ聖火式~福島県グランドスタート日程】
 2020年3月12日(木) ギリシャ古代オリンピア市聖火採火式
 2020年3月12日(木)~19日(木) ギリシャ国内リレー(8日間)
 2020年3月20日(金) 宮城県にある航空自衛隊松島基地に到着
 2020年3月20日(金)~21日(土) 宮城県にて『復興の火』展示
 2020年3月22日(日)~23日(月) 岩手県にて『復興の火』展示
 2020年3月24日(火)~25日(水) 福島県にて『復興の火』展示
 2020年3月26日(木) 福島県から日本全国を回る東京2020オリンピック聖火リレースタート
 ※すべて現地時間です。

 【ギリシャ古代オリンピア市聖火採火式】
 古代オリンピック発祥の地オリンピア市にあるヘラ神殿跡で、聖火を採火する伝統的な儀式です。
 採火式は、古代の衣装に身を包んだ巫女(女優)が、凹面鏡で太陽を集め、聖火を採取します。
 聖火は第一走者に引き渡され、ギリシャ国内リレーの後、オリンピック開催国へと運ばれます。

 【ギリシャアテネ市聖火引継式】
 ギリシャオリンピック委員会からオリンピック開催国へ聖火を引き継ぐセレモニーのことです。
 パナシナイコスタジアムにおいて行なわれ、両国の文化イベントなどを実施し、一般公開されます。

 【復興の火】
 復興オリンピックの観点から、東京オリンピック聖火リレーの開催に先立ち、ギリシャで採火した火を『復興の火』として、被災3県(岩手県、宮城県、福島県)で順次展示する予定です。

東京2020オリンピック聖火リレールート

 東京2020オリンピック聖火リレーは、2020年3月26日(木)に福島県を出発し、2020年7月24日(金)まで日本全国を回ります。
 移動日を含む総日数は121日です。

 東日本大震災被災3県(岩手県、宮城県、福島県)については、日数の配慮がされ、各県3日が設定されています。
 東京都については、開催都市としての位置づけが十分考慮され、15日が設定されています。
 複数種目を実施する4県(埼玉県、千葉県、神奈川県、静岡県)については、日数の配慮がされ、各県3日が設定されています。
 上記以外の39道府県については、長野1998大会の各1日を上回る、各道府県2日となっています。

 各都道府県内のルートは、ルート選定の基本的な考え方を踏まえ、順番と日程を基に、各都道府県の実行委員会に置いて選定が進められ、令和元年(2019年)6月1日(土)に発表されました。

 【ルート選定の基本的な考え方】
 聖火リレーのルートは、基本的な考え方として、『日本全国47都道府県を回り、できるだけ多くの人々が見に行くことができるルート』、『安全かつ確実に聖火リレーが実施できる場所』を原則として、さらには『地域が国内外に誇る場所や地域の新たな一面を気づかせる場所』、『聖火が通ることによって人々に新たな希望をもたらすことができる場所』に基づき、今後決定します。

オリンピック聖火リレー

 ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火された炎を、ギリシャ国内と開催国内でリレーによって開会式までつなげるものです。
 オリンピックのシンボルである聖火を掲げることにより、平和・団結・友愛といったオリンピックの理想を体現し、開催国全体にオリンピックを広め、きたるオリンピックへの関心と期待を呼び起こす役目を持っています。
 近代オリンピックでは、パリ1924大会まで聖火はありませんでした。
 アムステルダム1928大会の際、スタジアムの外に塔を設置し、そこに火を灯し続けるという案が採用されたことが契機となり、現在のような聖火が誕生しました。
 聖火は大会の数か月前に古代オリンピックの聖地であるオリンピアの遺跡であるヘラ神殿前で採火されます。
 その後、多くの人によって開催地まで運ばれ、開会式当日に、最終ランナーによってメインスタジアムの聖火台に点火され、大会が終わるまで灯し続けられます。

 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式サイトより転載

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このページに関するお問い合わせ

東京オリンピック・パラリンピック推進課オリンピック・パラリンピック推進スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909