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【日本財団パラリンピックサポートセンター】伊豆ベロドローム・修善寺駅がパラリンピックアクセシビリティMAPで紹介されました!

パラサポページ

 伊豆市が東京2020大会自転車競技(トラック・レース/マウンテンバイク)(以下、『当大会』とします。)開催地であることから、トラック・レース会場の伊豆ベロドロームと会場最寄り駅の修善寺駅のアクセシビリティについて、日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、『パラサポ』とします。)ホームページに『パラリンピックアクセシビリティMAP・徹底ナビゲート「伊豆ベロドローム」』として紹介されました(平成30年11月1日(木)公開)。

 ※アクセシビリティ(Accessibility):パラサポのページでは、交通のアクセスのしやすさ、施設等の利用のしやすさを表す言葉として使われています。

 ページ内では、車いすユーザーであり、『あすチャレ!運動会』のナビゲーターでもあるブッキーさんが、修善寺駅から伊豆ベロドロームまでのアクセスと伊豆ベロドローム内をすみずみまでチェックした様子とともに、誰もが気軽に伊豆ベロドロームに足を運べるよう、紹介されています。

 詳しくは、『パラリンピックアクセシビリティMAP・徹底ナビゲート「伊豆ベロドローム」』をご覧ください。  

日本財団パラリンピックサポートセンターについて

 日本財団パラリンピックセンターは、平成27年6月に日本財団の支援により設立されました。
 東京2020パラリンピック競技大会及びパラリンピックスポーツ環境の発展のため、パラリンピック競技団体の体制整備、パラリンピックスポーツの普及啓発事業、そしてインクルーシブ社会の実現へ向けた事業を展開しています。
 ※インクルーシブ社会:障がい者も健常者も共に生きる社会(日本パラリンピック委員会による)

アクセシビリティについて

 (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、『組織委員会』とします。)は、東京2020大会が障がいの有無に関わらず、全ての人たちにとってアクセシブルでインクルーシブな大会となるよう様々な取り組みを推進しています。

 【Tokyo2020アクセシビリティ・ガイドライン】
 障がいの有無に関わらず、全ての人たちにとってアクセシブルでインクルーシブな東京2020大会を実現するため、組織委員会では、国の関係行政機関、東京都、関係地方公共団体、障がい者団体等の参画を得て、『Tokyo2020アクセシビリティ・ガイドライン』を策定し、国際パラリンピック委員会(IPC)の承認を得ています。

 ガイドラインは、東京2020大会の各会場のアクセシビリティに配慮が必要なエリアと、その場所への動線となるアクセシブルルート、輸送手段、組織委員会による情報発信・表示サイン等のバリアフリー基準、ならびに関係者の接遇トレーニングなどに活用する指針となるものです。

 組織委員会は、このガイドラインに基づき、東京2020大会に向けたアクセスの機会を確保すべく環境整備を図ることで、障がいの有無に関わらず、全ての人たちが相互に人格と個性を尊重し合う共生社会の実現に貢献することを目指しています。

 『Tokyo2020アクセシビリティ・ガイドライン』は、組織委員会公式サイトからご覧ください。




このページに関するお問い合わせ

東京オリンピック・パラリンピック推進課オリンピック・パラリンピック推進スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909