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償却資産(固定資産税)の申告について

令和5年度 償却資産の申告について

   令和5年1月1日現在の償却資産の保有状況について申告をお願いします。
    提出期限   令和5年1月31日(月)
    提出先    伊豆市役所税務課 または 各支所
 
  【償却資産の申告】
    償却資産を所有されている方は、毎年1月1日現在の償却資産の状況を市に申告してください。
    昨年までに申告されている方は、償却資産の増減を申告してください。
    新たに申告される方は、1月1日現在所有している償却資産すべてを申告してください。

  【償却資産とは】
    事業を営んでいる人が、その事業のために所有している構築物、機械、装置、工具、器具・備品などの
    ことです。(土地・家屋は含まれません。)
    資産の種類ごとに申告対象資産を例示します。
  1 構築物(舗装路面、庭園、門・塀・緑化施設等の外構工事、看板、広告塔 など)
  2 機械および装置
    (各種製造設備等の機械及び装置、太陽光発電設備 ※個人の住宅用で10kW未満の設備を除く など)
  3 船舶(ボート、船舶、漁船、遊覧船 など)
  4 航空機(旅客機、ヘリコプター、グライダー など)
  5 車両および運搬機(農耕作業用の自動車で最高時速が毎時35km以上のもの並びに台車 など
   大型特殊自動車 ※分類番号が「0、9、00~09、90~99、000~099、900~999」
   ※自動車税・軽自動車税の対象になる乗用車、トラック等は除きます。)
  6 工具、器具、備品
(パソコン、陳列ケース、医療機器、測定工具、金型、理容及び美容機器、 衝立、ルームエアコン、応接セット、レジスター、自動販売機 など)

  【申告の必要がない少額資産】
    ① 使用可能期間が1年未満または取得価額が10万円未満の資産の内、一時に損金算入したもの
    ② 取得価額が20万円未満の資産のうち3年間で一括償却したもの
    ③ 法人税法第64条の2第1項、所得税法第67条の2第1項に規定するリース資産で、
      取得価額が20万円未満のもの

  【評価額の計算方法】
    償却資産の評価額は、償却資産の取得時期、取得価額および耐用年数をもとに計算します。
    毎年、耐用年数に応ずる減価率表にもとづき、取得価額の5%まで減価計算します。

  【事業を廃業、譲渡または移転された方】
    償却資産申告書の「18備考」欄に廃業、譲渡または移転したことを記入して申告してください。

  【事業主(資産の所有者)が亡くなられた場合】
    事業を引き継いだ方が申告していただくようになります。申告書の氏名・住所を訂正し
    申告をお願いします。廃業された場合にはその旨を記入し申告してください。


  【申告の手引きおよび申告様式】
 令和5年度 償却資産申告の手引き
 令和5年度 償却資産申告書
 令和5年度 種類別明細書(増加資産・全資産用)
 令和5年度 種類別明細書(減少資産用)
 令和5年度 償却資産申告書 記入例

このページに関するお問い合わせ

税務課資産税スタッフ
伊豆市小立野38-2  電話:0558-72-9852  FAX:0558-72-6588