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「伊豆市景観まちづくり計画」・「伊豆市景観まちづくり条例」について

景観計画策定

 市では、平成29年3月に「伊豆市景観まちづくり計画」を策定。
 市民・事業者・行政の協働により、良好な景観の「保全」・「継承」・「創出」に取り組むために計画と条例を定めました。

伊豆市景観まちづくり計画
伊豆市景観まちづくり計画別冊(修善寺温泉・桂谷地区の景観まちづくり計画)
伊豆市景観まちづくり計画概要版(パンフレット)
修善寺景観・桂谷地区 景観まちづくり重点地区(パンフレット)
伊豆市景観まちづくり条例

景観とは?

 景観とは、まちの中にある山や川、建物や道路、公園など、目で見ることができる街並みや自然の風景のことです。これを眺めることによって、「きれい」「歴史を感じる」「心がなごむ」と思うものは良い景観であると言えます。先祖から受け継ぎ、育まれた良い景観、美しい景観は市民にとって大切な「地域の財産」でもあります。

景観まちづくりのテーマ

「大地の恵みと古からの人々の営みが輝く美しい伊豆市」

「駿河湾、天城山系、狩野川の雄大な自然」、「生き生きとした暮しや生業の風景」、「国内外から旅行者を惹きつける観光地」、「市民・事業者・行政が共に行動する姿」といった、伊豆半島ならではの魅力がぎゅっと凝縮された「これぞ、伊豆の風景」と思える景観の実現を目指します。
富士山の眺望

富士山の眺望

山葵田の風景

山葵田の風景

狩野川の風景

狩野川の風景

温泉場の街並み

温泉場の街並み

景観まちづくり重点地区の指定について

 市では、平成29年3月に「伊豆市景観まちづくり計画」を策定し、良好な景観形成に取り組むため、市では「景観まちづくり条例」を平成29年3月に制定しました。 条例の中で、特に積極的に景観の取組みを進めていく地区を「景観まちづくり重点地区」(以下「重点地区」)に指定する制度を設けています。 修善寺温泉・桂谷地区を平成30年3月に市内で初めての「重点地区」に指定しました。 今後、さらなる地域の魅力の向上を目指して、市民・事業者・行政が連携した景観づくりを進めていきます。

修善寺温泉・桂谷地区を「景観まちづくり重点地区」に指定
(修善寺温泉・桂谷地区の重点地区の案内ページへ)

規模の大きい建築物・工作物の新築・増築などは届出が必要になります。

 平成29年7月1日から、一定の規模を超える建築物・工作物の新築、増築、改築、外観の大きな変更、地上に設置する太陽光発電施設の設置、開発行為などを行う場合は、事前に市に届出が必要となります。

 届出の主な流れは以下のとおりです。 
事前相談 ⇒ 基準に基づく設計等(伊豆市景観まちづくり計画P48~P55「景観形成基準」参照) ⇒ 届出(行為の30日前までに ※建築確認申請前) ⇒ 届出内容の確認 ⇒ 適合証の発行 ⇒ 工事着手

 詳しくは、以下の「届出の概要」、「景観形成基準(伊豆市景観まちづくり計画抜粋)」、「伊豆市景観まちづくり条例施行規則」をご覧ください。
届出の概要
景観形成基準(「伊豆市景観まちづくり計画」抜粋)
伊豆市景観まちづくり条例施行規則

このページに関するお問い合わせ

都市計画課都市計画スタッフ
伊豆市八幡500-1  電話:0558-83-5206  FAX:0558-83-5497