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介護人材の不足と担い手養成講座について

伊豆市では今後、高齢化率は年々増加する見込みですが、働き手となる世代の人は減少していくため、働き手の不足が懸念されています。特に団塊の世代が後期高齢者となる2025年(平成37年)にはこの状態が顕著になり、介護人材は29名の不足が見込まれています。
市では生活支援に関わる部分については有資格者ではなく、「担い手養成講座」を開催し、担い手となる人材を育て、少しでも介護人材の不足に対応できるようにしていきます。
今年度の担い手養成講座は平成31年1月~2月頃に3回コースで開催予定です。その後、希望者に実際の現場で実習していただき、スムーズに仕事につながるように支援します。
開催日が決まり次第掲載します。

このページに関するお問い合わせ

長寿介護課高齢者支援スタッフ
伊豆市小立野66-1修善寺生きいきプラザ内  電話:0558-72-9860  FAX:0558-74-0151