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天城ドームなどがJOC認定競技別強化センターに認定されました!

 伊豆市の『天城ふるさと広場』及び『天城ドーム』が(公財)日本オリンピック委員会(JOC)から『JOC認定競技別強化センター』として認定されました。

 これにより、『JOC認定競技別強化センター』認定看板が設置されたため、平成30年7月25日(水)に除幕式を行ないました。
 この式には、平成30年7月24日(火)から30日(月)まで合宿を行なっている女子ソフトボール日本代表チーム17名、伊豆市立修善寺中学校・中伊豆中学校女子ソフトボール部員などが参加しました。
 除幕は、菊地豊(きくちゆたか)伊豆市長、内田政雄(うちだまさお)伊豆市体育協会会長、女子ソフトボール日本代表山本優(やまもとゆう)選手・渥美万奈(あつみまな)選手、伊豆市立修善寺中学校相原菜々美(あいはらななみ)さん、伊豆市立中伊豆中学校室野さくら(むろのさくら)さんの6名が行ないました。

 菊地豊(きくちゆたか)伊豆市長は、「ぜひ2年後も必ず金メダルを」と熱く挨拶を行ないました。
 また、伊豆市立修善寺中学校相原菜々美(あいはらななみ)さん・中伊豆中学校梅原苺花(うめはらいちか)さんが、女子ソフトボール日本代表への激励の言葉を述べました。
 そして、日本代表チーム主将の山田恵里(やまだえり)選手は、「2年後の東京2020オリンピック競技大会で、再び金メダルを獲得できるようチーム一丸となり頑張る。ぜひ応援をお願いします」と決意表明をしました。

記念のバットを手に熱いメッセージを送る菊地市長

熱いメッセージを送る菊地市長

除幕を行なった6名(左から)相原さん、渥美選手、菊地市長、内田市体育協会長、山本選手、室野さん

除幕を行なった6名
(左から)相原さん、渥美選手、菊地市長、
内田伊豆市体育協会会長、山本選手、室野さん

女子ソフトボール日本代表チームとの集合写真(修善寺・中伊豆中学校)

女子ソフトボール日本代表チームとの集合写真
(修善寺中学校・中伊豆中学校)

練習を行なう上野由岐子(うえのゆきこ)選手

練習を行なう上野由岐子(うえのゆきこ)選手

JOC認定競技別強化センター

 『JOC認定競技別強化センター』とは、オリンピック強化指定選手などのトップアスリートが強化活動で有効に利用する施設のことです。

 今回、『天城ふるさと広場』及び『天城ドーム』は、東京2020オリンピック競技大会に向け、ソフトボール競技の選手強化活動などが円滑に行なえるように支援する施設として認められました。
 なお、『天城ふるさと広場』及び『天城ドーム』は、シドニー2000オリンピック競技大会・アテネ2004オリンピック競技大会・北京2008オリンピック競技大会時にも、『JOC認定競技別強化センター』に認定されていました。
『JOC認定競技別強化センター』看板

『JOC認定競技別強化センター』看板

ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設

 伊豆市にある日本サイクルスポーツセンター(伊豆ベロドロームを含む)は、ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設(自転車競技)に指定されています。

   ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設とは、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)では対応できない競技について、国が指定しているものです。
 『冬季競技』、『海洋・水辺系競技』、『屋外系競技』、『高地トレーニング』の合計28施設(平成28年3月現在)がナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設に指定されています。
 ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設は、味の素ナショナルトレーニングセンターとの連携によって、日本の国際競技力向上のためのトレーニング環境を整備しています。
 そして、各競技の選手強化活動のため、トレーニングや化学・医学・情報サポートの環境及び体制の高機能化やネットワークの強化、マネジメント体制の整備などが行なわれています。
伊豆ベロドローム

伊豆ベロドローム

このページに関するお問い合わせ

東京オリンピック・パラリンピック推進課オリンピック・パラリンピック推進スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909