現在地
  1. トップページ
  2. 市政情報
  3. 景観・屋外広告物
  4. 修善寺温泉・桂谷地区の「景観まちづくり重点地区」指定について

修善寺温泉・桂谷地区の「景観まちづくり重点地区」指定について

修善寺温泉・桂谷地区において、より一層、景観形成を進めるため、建物を建てるときなどのルールが変わります。

平成30年7月1日から建物を建てるときなどのルールが変わります

 平成30年7月1日から「景観まちづくり重点地区(修善寺温泉・桂谷地区)」の届出対象行為について、事前に市への届出が必要となります。
 ・小規模な建物の新築、増築などから事前の届出が必要になります。
 ・屋根や外壁の色彩、屋外設備など、周辺の景観と調和するよう配慮が必要になります。
 届出対象行為を行う場合には、できるだけ早い段階で市へご相談いただき、必ず事前(行為着手の30日以上前)に市へ届出書の提出をお願いします。

修善寺温泉・桂谷地区の景観まちづくり計画(伊豆市景観まちづくり計画 別冊)
 修善寺景観・桂谷地区 景観まちづくり重点地区(パンフレット)

【修善寺温泉・桂谷地区の景観まちづくり計画(伊豆市景観まちづくり計画 別冊)抜粋】
対象区域
対象行為
景観形成基準

【景観法、伊豆市景観まちづくり条例に基づく行為の届出 必要書類】
必要書類

【届出様式】
行為届出書
行為変更届出書
行為完了届出書
行為通知書(国の機関又は地方公共団体が行う行為)

【行為届出書の記入例】
修善寺温泉・桂谷地区行為届出書記入例(新築)

平成30年3月市内初の景観まちづくり重点地区に指定

 市では、平成29年3月に「伊豆市景観まちづくり計画」を策定し、良好な景観形成に取り組むため、市では「景観まちづくり条例」を平成29年3月に制定しました。 条例の中で、特に積極的に景観の取組みを進めていく地区を「景観まちづくり重点地区」(以下「重点地区」)に指定する制度を設けています。 修善寺温泉・桂谷地区を平成30年3月に市内で初めての「重点地区」に指定しました。 今後、さらなる地域の魅力の向上を目指して、市民・事業者・行政が連携した景観づくりを進めていきます。

修善寺温泉・桂谷地区「景観まちづくり重点地区」指定までの取り組み

 修善寺小学区では、これまでに住民発意による様々な取組みが行われてきました。
「景観まちづくり」
・平成16年度 「修善寺温泉場地域まちづくり会議」を設置
・平成18年度 「景観に関するルール(案)」を作成
・平成19~21年度 「住民への周知活動」
・平成22年度  「修善寺温泉場地区みんなで景観を守るまちづくり計画」を作成(出典:修善寺温泉場地区まちづくり検討会議)
 これらの経緯を踏まえ、紳士協定による「景観のルール」を運用

≪ワークショップ及び説明会≫

将来像、方針、建物等のルール、活動などについて意見交換を行いました
・第1回 平成28年9月16日
・第2回 平成28年10月28日
・第3回 平成28年11月22日
・第4回 平成29年10月25日
・第5回 平成29年12月19日

重点地区の指定に向けて、各区町内を対象に説明会を開催しました
【平成28年】
・12月7日(修善寺温泉第3ブロック)
・12月10日(中神戸)
・12月11日(修善寺温泉第2ブロック)
・12月15日(下神戸) ・12月18日(中里区)
・12月19日(半経寺区、上神戸)
・12月21日(紙谷区、北又区、湯舟区)
【平成29年】
・1月13日(伊豆市観光協会修善寺支部定例会)
・1月31日(修善寺旅館組合定例会)
・3月26日(半経寺区総会)
・9月10日(修善寺総合会館)
・9月15日(修善寺小学校)  

「伊豆市景観まちづくり計画」・「伊豆市景観まちづくり条例」について

このページに関するお問い合わせ

都市計画課都市計画スタッフ
伊豆市八幡500-1  電話:0558-83-5206  FAX:0558-83-5497