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世界の舞台でメダルを獲得しました!

日本史上初の快挙!

平成29年12月11日(現地時間)に行われた、チリ・サンディエゴで開催されたUCIトラックワールドカップ第4戦で、日本競輪学校生徒「橋本英也(はしもとえいや)選手」が銀メダルを獲得しました。 男子オムニアムでのメダル獲得は初の快挙です。
橋本英也選手

橋本英也選手

橋本英也選手

表彰式

 
橋本英也選手
現在橋本選手は、日本競輪学校第113回生徒で、日々訓練を重ねています。
 今回、橋本選手には無理をお願いし、メダルをお借りしてきました。 橋本選手は「市民の多くの皆さんに見ていただけたら嬉しいです」とおっしゃっていました。
 橋本選手は平成30年3月、競輪学校卒業後に三島に拠点を移す、ブリヂストンサイクル株式会社の自転車競技チーム「TEAM BRIDGESTONE Cycling」で、東京2020オリンピック自転車競技でのメダル獲得に向けて練習していきます。

メダルと色紙を展示してます

 現在、本庁入口の左側に橋本選手からお借りした「銀メダル」と「色紙」を展示しています。 3月上旬まで展示していますので、ぜひ見に来てください。
展示1

メダルと色紙

展示2

展示

「オムニアム」とは

4種目の合計ポイントで競います!
1)スクラッチ(男子10㎞、女子7.5㎞)
 一斉にスタートし、そのゴール着順を競うレース。トラックで行うロードレースとも言われます。順位ごとにポイントが加算されます。
2)テンポレース(男子10㎞、女子7.5㎞)
 5周目以降、毎周回1位通過の選手に1点が与えられます。メイン集団を周回遅れにすると20ポイント獲得。ポイント合計で順位を決めます。
3)エリミネーション(男子25㎞、女子20㎞)
 2周ごとに最終尾の選手が除外されるレースです。最後の2名で最終スプリントを行い、順位ごとにポイントを獲得します。
 ※1位から40点、2位38点と2点差で配点され、21位以降は全員1点
1種目でも参加しなかった選手は以降の種目に参加できず最下位とされます
4)ポイントレース(男子25㎞、女子20㎞)
 上記3種目までの合計ポイントを持ってスタートし、指定の周回数の着順で1位5点、2位3点、3位2点、4位1点。ゴール時はその倍の得点を取得できます。
 また、メイン集団を周回遅れにした選手には、20点が加算され、最終的に一番多くのポイントを獲得した選手が優勝です。同点の場合は最後の周回でゴール順位を決めます。
橋本英也選手

このページに関するお問い合わせ

東京オリンピック・パラリンピック推進課オリンピック・パラリンピック推進スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909