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「内陸のフロンティア」を拓く取組について

静岡県では、『安全・安心で魅力ある”ふじのくに”の実現』を目指し、「内陸のフロンティア」を拓く取組を推し進めています。その中で、防災・減災と地域成長を両立させた魅力ある地域づくりを実現するため、「内陸フロンティア推進区域」を設置しています。その「内陸フロンティア推進区域」に、伊豆市の下記の取組が指定されましたので、お知らせします。

「内陸のフロンティア」を拓く取組の概要

「内陸のフロンティア」を拓く取組は、4つの基本目標「防災・減災機能の充実・強化」「地域資源を活用した新しい産業の創出・集積」「新しいライフスタイルの実現の場の創出」「暮らしを支える基盤の整備」と、3つの基本戦略「沿岸・都市部のリノベーション(再生)」「内陸・高台部のイノベーション(革新)」「多層的な地域連携軸の形成」を掲げ、東日本大震災の発生や新東名高速道路の開通など、静岡県を取り巻く昨今の状況変化に応じ、「富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくり」を的確かつ重点的に推進するものです。

詳しくは静岡県のホームページをご覧ください。
「内陸のフロンティア」を拓く取組【静岡県】

「内陸フロンティア推進区域」に指定された取り組み


天城北道路大平IC周辺〝森と農〟活力創造推進区域

【事業内容】防災機能を確保した農林業振興拠点の整備、土地改良事業
・食と農を生かした地域活性化に向けて、土地改良事業により農業法人に農地を集約化し、付加価値の高い農業振興を図る
・持続可能な林業振興と強靭な森林づくりに向け、伊豆中南部から集積する材の貯木施設を整備し、豊富な森林資源の効率的活用を図る
・有事の際には、木材のストックヤードを活用し、復旧対策物資供給拠点となる機能の確保を図る

「天城北道路」と「道の駅」を生かした地域振興拠点づくり推進区域

【事業内容】観光交流施設の整備と持続可能な地域交通ネットワークの構築
・「天城北道路」と「道の駅」の整備に併せ、観光案内機能、地場産品の物販機能、地域住民の交流の場となる多目的広場等のコミュニティ維持機能などの複合的な機能を有する観光交流拠点を整備するとともに、バス路線等の公共交通の再編により、現在推進している「文教ガーデンシティ」などの各地区の拠点を結ぶネットワークを強化し、機能的で魅力あるコンパクトタウンを形成
・伊豆半島西南部への交通の要衝として、有事の物資供給拠点や観光客の一時避難場所とするとともに、応急復旧を行う活動拠点としての活用が図られるよう広域防災拠点化を推進

このページに関するお問い合わせ

企画財政課総合戦略スタッフ
伊豆市小立野38-2  電話:0558-72-9873  FAX:0558-74-3067