現在地
  1. トップページ
  2. 健康・医療・福祉
  3. 感染症予防
  4. インフルエンザの流行が「警報レベル」に拡大しています!

インフルエンザの流行が「警報レベル」に拡大しています!

平成30年第2週の調査で、静岡県内のインフルエンザの定点当たり報告数が39.76人に増加し、「警報レベル」の基準値である30人を超えました。今後も、さらに流行が拡大する可能性が考えられますので、市民の皆様には、「うつらない」・「うつさない」を対策の基本に、感染拡大対策に努めていただくようお願いします。

1.「うつらない」・「うつさない」ための取組の徹底について

  • 「うつらない」ために、こまめに手洗いをしましょう。
  • 「うつさない」ために、咳エチケット(ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないなど)を励行しましょう。
  • なるべく人混みを避けるようにしましょう。
  • 人混みに入る可能性のある場合には、マスクを着用しましょう。
  • 室内の換気を行うとともに、適度な湿度を保ちましょう。
  • 十分な栄養と睡眠をとり、健康管理に努めましょう。

2.インフルエンザにかかったら

  • 咳等の症状が出た場合には、必ずマスクを着用の上、早めにかかりつけや近くの医療機関を受診しましょう。
  • インフルエンザと診断されたら、医師の指示を守って服薬し、外出を控えるとともに、家庭内でも咳エチケットを徹底し、十分な休養をとりましょう。

〇インフルエンザに関する情報
厚生労働省 平成29年 今冬のインフルエンザ総合対策
国立感染症研究所 感染症情報センター
静岡県健康福祉部 感染症関連情報

このページに関するお問い合わせ

健康支援課健康医療スタッフ
伊豆市小立野66-1修善寺生きいきプラザ内  電話:0558-72-9861  FAX:0558-72-8638