支給認定制度とは

保育園・こども園を利用するためには、支給認定を受ける必要があります。

認定区分 対象者 利用先
1号認定
・教育標準時間認定
お子さんが3歳児以上で、
保育の必要性がない場合
認定こども園(教育部)
2号認定
・保育標準時間認定
・保育短時間認定
お子さんが3歳児以上で、
就労等の「保育が必要な事由」に該当する場合
保育園
認定こども園(保育部)
3号認定
・保育標準時間認定
・保育短時間認定
お子さんが3歳児未満で、
就労等の「保育が必要な事由」に該当する場合
保育園
認定こども園(保育部)

★保育に必要な事由とは?

保育園・こども園(保育部)に入園するためには、以下のいずれかの事由に該当し、認定を受ける必要があります。


"就労(勤務時間が保護者ひとりにつき 月64時間以上)
"妊娠、出産 ※1
"保護者の疾病、障がい
"同居又は長期間入院等している親族の介護、看護
"災害復旧
"求職活動 ※2
"就学
"虐待やDVのおそれがあること
"育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて市が認めた場合
"その他上記に類すると市が認める場合

※1 出産予定日の前4週間が属する月の初日から、産後8週間が属する月の末日までが入所可能期間になります。
※2 国の規定に則り、90日間(3ヶ月間)が認定期間になります。その間に勤務証明の提出がない場合には、退園していただくことがあります。

☆保育の必要量(標準時間認定、短時間認定)とは?…2・3号認定のみ

「保育を必要とする事由」の認定要件や必要量に応じて、標準時間と短時間に区分され保育を受ける時間が決まります。


・保育標準時間・・・フルタイム就労を想定(最長11時間) 7:00~18:00
・保育短時間・・・短時間労働時間等(最長8時間) 8:00~16:00


※就労の場合、保護者ひとりにつき、月120時間未満の場合、短時間認定となり、月120時間以上の場合、標準時間認定となります。(常時お迎えが16時に間に合わない場合などは、標準時間認定となることがあります)
※妊娠・出産、災害復旧、虐待やDVの場合、原則標準時間認定のみです。
【注意】短時間認定となった場合、保育短時間以外の時間で保育をする場合には、延長保育となり有料になります。


延長保育
上記のそれぞれの保育時間外は、延長保育となります。
実施時間及び金額は園により異なります。
・保育標準時間・・・18:00~18:30(19:00)
・保育短時間・・・7:00~8:00、16:00~18:30(19:00)

☆1号認定(教育)の保育時間

・教育標準時間・・・8:30~14:00

預かり保育 
上記の時間外は、預かり保育となります。
実施時間及び金額は園により異なります。
・預かり保育 7:00~8:30、14:00~18:30

利用調整(入園調整)

認可保育所等(認可保育所等の規定内で運営しているため、部屋面積や職員数に応じ受入れ制限あり)としてそれぞれ運営しているため、利用定員を超えてお預かりすることはできません。
そこで、利用定員を上回る申込みがあった場合には、保育が必要な事由や必要量、世帯の状況や学区等に応じて、市が優先度の高い順に入園の調整を行います。

このページに関するお問い合わせ

こども課こども家庭スタッフ
伊豆市小立野66-1修善寺生きいきプラザ内  電話:0558-72-9864  FAX:0558-72-1196