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自転車競技(トラック・レース)ケイリンについて

ケイリン

ケイリン

ケイリン

 日本で生まれて発展してきたのが『競輪』ですが、それが輸出され、『ケイリン』という国際種目となりました。
 世界選手権はもちろん、オリンピック競技大会では2000年シドニー大会から正式種目として採用されています。

 距離は2000mで行なわれます。
 はじめは、ペースメーカーとして、電動アシスト付自転車やモーターバイクに乗ったペーサー(誘導員)が先頭を走ります。
 ペーサーはスタート時時速30km、徐々に時速50kmまでペースを上げて、ゴール前600m~700mで走路を離れます。
 選手はペーサーを風よけとして走行できるため、ペーサーによって先頭を走る選手の風圧によるハンディを解消できます。
 ペーサーが離れた最後の1周は、選手だけの競走となり、ゴール順で順位が勝負が決まります。

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東京オリンピック・パラリンピック推進課オリンピック・パラリンピック推進スタッフ
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