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とれたてぴちぴち伊豆育ち。ふるさとの特産品をご紹介③

 山と海に囲まれた伊豆市は、広大な農地は少ないものの、肥沃な大地並びに森林が育んだミネラルたっぷりの清流や海といった、農林水産物が育つには、最高の条件を兼ね備えています。\r\n そんな私たちのふるさとで育った、ぴちぴちつやつやの逸品をご紹介します。\r\n \r\n

 山と海に囲まれた伊豆市は、広大な農地は少ないものの、肥沃な大地並びに森林が育んだミネラルたっぷりの清流や海といった、農林水産物が育つには、最高の条件を兼ね備えています。
 特産品であるワサビ、シイタケをはじめ、高品質で多種多様な地場野菜や海産物の宝庫です。

おひさまが果物になったら、きっとこんな色。甘酸っぱいのは恋してるから?

みかん畑と海と富士山

みかん畑と海と富士山

柑橘類(みかん、ぽんかん、甘夏、他)(旬:10月~4月)

美しい海を臨むことができるみかん畑で、おひさまの光をたっぷり受けて育ちます。旬の時期には、月ごとにいろいろな種類の柑橘類が、伊豆市内(主に土肥地区)の直売所に並びます。地元の人のみならず、観光客にも大人気。

一口で、お口のなかに潮騒がザバーン。おもわずご飯をおかわりしちゃう。

岩海苔(伊豆市産)

岩海苔(伊豆市産)

岩海苔、はんば海苔(旬:冬)


海苔かきの様子は、伊豆市の冬の海の風物詩です。寒の時季に土肥海岸の岩に付く海苔をかき集め、天日干しにします。野趣たっぷりな荒い目の板海苔ですが、強い磯の香りが楽しめます。

海苔かき

海苔かき

立派な甲冑を身に着けた、海の赤いサムライ。

伊勢海老(伊豆市産)

伊勢海老(伊豆市産)

伊勢海老(旬:9月中旬~5月中旬)


伊勢海老は、伊豆市の海における自慢の味のひとつ。
土肥温泉の宿泊施設などでは、採れたて新鮮の伊勢海老をご賞味いただける「伊勢海老祭り」が毎年開催されています。
伊勢海老漁は、こざらし網と呼ばれる網を、風のない闇夜に仕掛け翌朝まだ暗いうちに引き上げ、港に水揚げされます。
漁期は9月16日より翌年5月15日まで。産卵期の夏は禁漁となります。

漁のようす

漁のようす

清らかな湧水でゆっくりと育てられた、清流の女王

天城の大あまご

天城の大あまご

天城 姫あまご(旬:通年 卵(黄金イクラ)は10月~12月)


あまご(天女魚)は、伊豆地方では最上流部に棲息し、その姿の美しさから「清流の女王」と称されています。

一般的な養殖の魚は、油を添加した多量の餌を与え、10ヶ月位で出荷サイズに育てられるのですが、下山養魚場(伊豆市大平柿木)の魚は出荷まで丸2年かけられています。
伊豆天城山系の柿木川の源流に近い場所に位置する養魚場の清らかな湧水の中で、ストレスをあたえないよう、過食にならないよう、健康に育つよう、ゆっくりと、たっぷりと愛情が込められています。

クセがなくきめこまやかな身質、適度に脂がのり、甘みのある味わい。
「清流の女王」は、塩焼きはもちろん、刺身に味噌漬け、スモークサーモン等々、さまざまな調理法で「食卓の女王」にもなり得ます。

天城あまごの中でも、3年以上かけて丁寧に育てられた「天城の大あまご」は、全国的にも珍しい、大型になっても成熟による身質の劣化がない三倍体のあまごです。

「天城の大あまご」は、平成23年度「しずおか食セレクション」として認定されました。
 ※しずおか食セレクション&静岡県では、多彩で高品質な静岡県の農林水産物の中から、全国ひいては海外に誇りうる、価値や特徴等を備えた商品を、県独自の認定基準に基づいて「静岡食セレクション」として認定しています。

 ※「天城の大あまご」は「天城 姫あまご」に商品名変更(H25年2月1日)しました。

天城山系 柿木川の清流

天城山系 柿木川の清流

天城あまごはこの養魚場で愛情たっぷりに育てられています。

天城あまごはこの養魚場で愛情たっぷりに育てられています。

あまご漬け丼(黄金色の美しいつぶつぶはあまごのイクラです。)

あまご漬け丼(黄金色の美しいつぶつぶはあまごのイクラです。)

生産者の下山さんとあまご

生産者の下山さんとあまご

このページに関するお問い合わせ

農林水産課農業水産スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-72-9892  FAX:0558-72-9909