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日本大学国際関係学部・短期大学部(三島校舎)との相互連携協定を締結しました

握手を交わす菊地市長(左)と渡邊学部長(右)

握手を交わす菊地市長(左)と渡邊学部長(右)

 伊豆市と日本大学国際関係学部・短期大学部(三島校舎)は、東京2020大会自転車競技(トラック・レース/マウンテンバイク)開催を契機として、地域の国際化及びボランティア等の人材育成を促進するため、平成28年12月15日(木)に相互連携協定を締結しました。

伊豆市 日本大学国際関係学部・短期大学部(三島校舎)相互連携協定締結式

 平成28年12月15日(木)、日本大学国際関係学部本館2階第2会議室にて、伊豆市 日本大学国際関係学部・短期大学部(三島校舎)(以下『当学部』とします)相互連携協定締結式を行ないました。
 菊地豊(きくち ゆたか)伊豆市長、渡邊武一郎(わたなべ ぶいちろう)当学部長が参加し、協定書への署名を行ないました。
 菊地市長は、「当学部教職員・学生の皆さんにとって、オリンピック・パラリンピックへ携わることは、数百年に一度あるかどうかという貴重な機会となるだろう。地域として、当大会を成功させられるよう、手を携えていきたい」と述べました。
 渡邊学部長は、「スポーツ日本大学を目指しているだけでなく、当学部出身者には競輪選手もいて、元々縁があったと思っている。2020年は、伊豆という地域を世界にPRできるチャンスとなるため、連携を図りたい」と話しました。



協定書に署名をする菊地市長(左)と渡邊学部長(右)

協定書に署名をする菊地市長(左)と渡邊学部長(右)

会場の様子

会場の様子

伊豆市と日本大学国際関係学部・短期大学部(三島校舎)との相互連携に関する協定

協定書

協定書

【目的】
 当大会開催を契機として、地域の国際化の推進及び人材の育成に寄与すること。


【連携内容】
 ①当学部の外国語教育、国際関係等に係る専門
  性を生かした地域貢献活動に関すること。
 ②学生のボランティア活動に関すること。
 ③人材の育成に関すること。
 ④当大会開催の機運醸成に関すること。
 ⑤伊豆市の施策の推進や地域の課題解決のた
  めの大学資源の活用に関すること。
 ⑥その他①~⑤の目的を達成するために必要な事項に関すること。

今後の取り組み

 伊豆市で募集・運営を行なう『おもてなしいず・英語対応サポーター』第1期生研修の『英語での観光・交通案内(演習)』(平成28年3月開催)が協定締結後初の連携事業となります。
 今後も、伊豆市と当学部とでは積極的な連携事業を行なっていきます。

このページに関するお問い合わせ

東京オリンピック・パラリンピック推進課オリンピック・パラリンピック推進スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909