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東京2020大会に向けたボランティア講演会を行ないました~東京2020公認プログラム~

講師を務めた丸田藤子さん

講師を務めた丸田藤子さん

 東京2020大会自転車競技(トラック・レース/マウンテンバイク)(以下『当大会』とします)が開催される伊豆市では、当大会におけるボランティアの必要性を知り、地域の皆さん一人一人がどのように当大会に携わることができるのかを学ぶため、平成28年11月26日(土)に『長野1998大会での経験から2020年に向けて伊豆へ送るエール』をテーマに、ボランティア講演会を行ないました。
 伊豆地域住民を中心に、約180人が参加しました。



東京2020大会伊豆開催に関わる第一歩

 主催者を代表して、菊地豊伊豆市長から挨拶がありました。
 菊地市長は、「多くのボランティアは、競技場の中に入ったり、選手と触れ合えたりする訳ではない。しかし、地元伊豆でオリンピック・パラリンピックに参画できる一生に一度のチャンス。今回の講演会は、当大会でどのようなことがボランティアとしてできるのかを学ぶ第一歩である」と力強く話しました。

夢はいつも現在進行形~共に感動のときを刻みましょう~

笑顔で長野1998大会を振り返る丸田さん

笑顔で長野1998大会を振り返る丸田さん

 長野1998大会でボランティアを経験された21世紀ボランティア研究センター代表丸田藤子(まるたふじこ)さんが講師を務めました。
 丸田さんは、「長野1998大会を通じて、『世界的な大会に参加したい』、『いろいろな人と友達になれるかもしれない』など、自分のためにボランティアに参加する人が増えた」と長野1998大会を振り返りました。
 そして、「2020年の素晴らしい光景を想像して、わくわくしながらボランティアに参加してほしい」と呼びかけました。

笑顔は世界のパスポート、キーワードはコミュニケーション

 丸田さんは、ボランティアに大切なことは『笑顔は世界のパスポート』、『キーワードはコミュニケーション』だと伝え、参加者のコミュニケーション練習を行ないました。
 全ての参加者が座席から離れ、じゃんけんで負けた人は相手の肩を揉むなどの指示に従って、より良いコミュニケーション方法を体感しました。
 参加者は最初恥ずかしそうな様子でしたが、最後には会場全体が笑顔で溢れていました。

最後には参加者全員で円になりました

最後には参加者全員で円になりました

ペアの肩を揉む参加者

ペアの肩を揉む参加者

講師紹介

 当講演会にて、講師を務められた、21世紀ボランティア研究センター(長野県長野市)代表丸田藤子(まるたふじこ)さんについて紹介します。


【講師紹介】
 長野県須坂市生まれ。
 長野1998オリンピック・パラリンピック競技大会において、組織委員会ボランティアコーディネーターとして、32,000人のボランティアの活動を支えた。
 現在は、長野1998オリンピック・パラリンピック競技大会ボランティア有志によって設立された21世紀ボランティア研究センター代表として、ホスピタリティ豊かな長野を目指して取り組みを行なうほか、街中賑わい研究所代表、一般財団法人日本スポーツコミッション評議員、一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構理事など多岐に渡る活動を展開している。



このページに関するお問い合わせ

観光商工課自転車まちづくりスタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909