現在地
  1. トップページ
  2. 市政情報
  3. コンパクトタウン&ネットワーク
  4. 天城湯ケ島IC(仮称)周辺構想検討協議会の内容をお知らせします

天城湯ケ島IC(仮称)周辺構想検討協議会の内容をお知らせします

天城湯ケ島IC(仮称)予定地

天城湯ケ島IC(仮称)予定地

 平成30年度末に供用開始となる天城湯ケ島IC(仮称)は、伊豆半島西南部の玄関口となります。平成27年度に実施した地方創生のワークショップでも、IC周辺は観光交流や地場産業の振興、防災や地域コミュニティの場として重要なエリアになるとの意見が出されました。
 そのため市では、IC周辺の活用と天城湯ケ島地区の将来像を検討するため、周辺構想検討協議会を設立し、平成27年度に中間報告としてとりまとめました。
 平成28年度は、道の駅の導入機能や空間整備の方針など前年度の内容をさらに具体化、詳細化し、「道の駅基本計画」及び、「天城湯ケ島IC(仮称)周辺将来ビジョン」のとりまとめのための協議を行います。

協議会メンバー

 まちづくり及びランドスケープの有識者である二井昭佳委員長(国士舘大学准教授)のほか、22名の委員(地元自治会や商工会、観光協会、農協、地元組合など)で構成しました。また、国土交通省沼津河川国道事務所、沼津土木事務所、大仁警察署がオブザーバーとして参加しました。

平成28年度天城湯ケ島IC(仮称)周辺構想検討協議会

平成28年度第3回協議会の内容

第3回協議会の様子

第3回協議会の様子

日時:平成29年3月10日(金) 19:00~
場所:天城湯ケ島支所 1階多目的利用室

天城湯ケ島IC(仮称)周辺構想検討協議会では、天城北道路の開通に合わせて準備を目指している「道の駅基本計画」と、「天城湯ケ島IC(仮称)周辺将来ビジョン」の取りまとめに向けて協議してきました。
今年度最後の開催となる第3回の協議会では、過去2回の協議会での意見を受けてまとめられた、「道の駅基本計画」(案)の報告と、「天城湯ケ島IC(仮称)周辺将来ビジョン」最終報告が承認されました。

道の駅の基本計画(案)について
 ・駐車台数の確保については、今後検討が必要になる。
 ・基本計画に示されたコンセプトはとても良い。一般的な道の駅ではなく、地域住民利用できる施設であることを、もっと周知するべきである。
 ・農産物の販売に関して、生産者との連携体制づくりは、早い段階から進めておく必要がある。
 ・指定管理者の意向を、施設計画に反映できるように、調整する必要がある。
といった意見が出されました。来年度以降、必要な事項については引き続き検討を行っていくものとした上で、今後の事業を基本計画(案)の内容に沿って進めて行くことが、協議会に承認されました。

周辺将来ビジョン最終報告と今後の検討事項について
 ・市には、月ヶ瀬梅林の散策道づくり等、引き続き取り組みを進めて行ってほしい。
 ・協議会とワーキングの開催は、今年度で最後になるのか。
 →(市回答)今年度で一応の区切りとなるが、今後も適宜進捗状況の報告を行いつつ、ご意見を伺いながら、道の駅の整備を進めて行きたい。
 ・施設計画は、地域の意見がよくまとめられた施設計画になっている。
といった意見が出されました。協議会が市へ行う提言として、周辺将来ビジョン最終報告が承認されました。

次回の協議会について

今年度、地域の皆様と検討を進めてきた道の駅基本計画に基づいて、平成29年度から、実施設計や整備工事が進められていきます。今後は、事業進捗状況の報告など必要に応じて、天城湯ケ島IC(仮称)周辺構想検討協議会を地域の皆様と連携を図りながら、天城湯ケ島地区から伊豆半島まで地域活性化に寄与する道の駅の実現を目指します。

平成28年度第2回協議会の内容

第2回協議会の様子

第2回協議会の様子

日時:平成28年10月28日(金) 19:00~
場所:天城湯ケ島支所 1階多目的利用室

 第2回協議会では、
 ①第1回から第4回までの、ワーキングの検討結果のまとめ
 ②ワーキング成果を反映した道の駅の基本計画(素案)
 ③今後の検討事項について
報告を受けて協議を行いました。

道の駅の基本計画(素案)と今後の検討事項について
 ・誰が出資するのか、テナントの募集はこれからか
 ・基本計画(素案)は良いと思うが、地域の人が便利になってよかったと言えるものを入れてほし
  い
 ・集会所は、災害時に住民が歩いて避難することを考え、川のそばの道の駅ではなく付近の別の
  場所につくりたい
 ・狩野川のアクティビティ等について具体化したら相談に応じる(狩野川漁業組合)
 ・周辺のまちづくりをお願いしたい。周辺地域の活性化プロジェクトは反映されているのか
 ・道の駅の維持管理分を稼げる施設になるのか。稼げない場合は財政投入も必要になる
 ・地場産品の販売に向け、早くから生産者と打合せをしておく必要がある。生産意欲が出て高齢
  者も意欲的になる
という意見が出されました。今後は、「基本計画(素案)」をベースに検討をつめていき、地域と一体的な活性化プロジェクトの組み立てや、持続可能な管理運営方法、地域のニーズに合った事業の具体化を進めていくことが確認されました。

次回の協議会について

 平成28年度第3回協議会では、今後ワーキングで検討していく周辺地域の活性化と、道の駅の計画案について意見交換を行う予定です。

平成28年度第1回協議会の内容

第1回協議会の様子

第1回協議会の様子

日時:平成28年6月29日(木) 18:30~
場所:天城湯ケ島支所 1階多目的利用室

 第1回協議会では、
 ①昨年度の検討経緯の振り返り(協議会やワーキングによる「天城湯ケ島IC(仮称)周辺将来ビジョン中間報告」や「天城湯ケ島地区アクションプラン」の取りまとめ)
 ②地域振興施設の素案(設計者選定時に提案された、今後の議論のたたき案)
 ③平成28年度の検討スケジュール(全3回実施予定)
についての協議を行いました。

次回の協議会について

 平成28年度第2回協議会では、道の駅の使い方や周辺の活性化等をテーマに意見交換を行う予定です。

平成27年度天城湯ケ島IC(仮称)周辺構想検討協議会

平成27年度第3回協議会の内容

第3回協議会の様子

第3回協議会の様子

日時:平成28年2月24日(水) 19:00~
場所:天城湯ケ島支所 1階多目的利用室

 第3回協議会では、ワークショップの検討成果をまとめた「天城湯ケ島地区全体の将来ビジョンについて」、第2回協議会で意見として出された「道の駅計画」、今年度の検討の成果である「天城湯ケ島IC(仮称)周辺構想のとりまとめ」についての報告を行いました。
 また、国土交通省沼津河川国道事務所から近隣道の駅の紹介がありました。
 これらの報告や事例紹介をふまえて、協議会メンバーにより、道の駅計画と天城湯ケ島IC(仮称)周辺構想とりまとめの2つについて意見交換を行い、中間報告をまとめました。

平成27年度第2回協議会の内容

第2回協議会の様子

第2回協議会の様子

日時:平成28年1月27日(水) 19:00~
場所:天城湯ケ島支所 1階多目的利用室

 第2回協議会では、平成27年12月10日と平成28年1月20日に開催した地方創生ワークショップの検討成果をまとめた「天城湯ケ島地区アクションプラン」、第1回協議会の意見と地方創生ワークショップの意見から出された天城湯ケ島IC(仮称)周辺の整備コンセプト案、導入機能案の報告を行いました。
 また、道の駅に想定される機能を受けて、国土交通省沼津河川国道事務所から道の駅の先進事例の紹介と、二井委員長から河川空間と一体的な公園整備の事例紹介がありました。
 これらの報告や事例紹介をふまえて、協議会メンバーにより、天城湯ケ島IC(仮称)周辺の整備コンセプト案と地域振興機能の2点について意見交換を行いました。
 意見交換の結果、コンセプト案について、防災拠点としての機能を追加することとなりました。

<第2回協議会で修正されたコンセプト案>
●天城湯ケ島地区の玄関口としての機能を持つもの
●地域の人たちが日常的にも使える場所
●狩野川の自然を活かした空間づくり
         +
●伊豆半島の防災拠点としての機能

平成27年度第1回協議会の内容

第1回協議会の様子

第1回協議会の様子

日時:平成27年12月16日(水) 19:00~
場所:天城湯ケ島支所 1階多目的利用室

 第1回協議会では、これまでの経過報告として、平成23年度に国土交通省が主催した天城湯ケ島IC(仮称)開設に伴う地域構想策定チーム会議がまとめた基本構想の説明や、平成26年に策定した都市計画マスタープランにおける天城湯ヶ島地区の全体構想、地方創生のワークショップ内で出された、天城湯ケ島IC(仮称)周辺の活性化に向けた意見やアイデアなどについて、報告しました。
 経過報告後に協議会メンバーによる意見交換を行い、議論の結果、IC周辺に道の駅を設ける方向性で検討することに決まりました。道の駅の制度を利用し、観光客だけでなく地元にとって良いものを検討することで、次回以降の協議会につなげていくことになりました。

このページに関するお問い合わせ

総合戦略課総合戦略スタッフ
伊豆市小立野38-2  電話:0558-72-9873  FAX:0558-74-3067