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リオ2016パラリンピック大会報告会が行なわれました

左から田中選手、川本選手、藤田選手、石井選手

左から田中選手、川本選手、藤田選手、石井選手

 平成28年11月3日(木・祝)に、リオデジャネイロ2016パラリンピック大会で銀メダルを獲得した藤田征樹(ふじた まさき)選手と田中まい(たなか まい)選手、そして川本翔大(かわもと しょうた)選手、石井雅史(いしい まさし)選手の計4人の選手が伊豆ベロドロームで、現地での大健闘について報告を行ないました。
 藤田選手は、「目指した色が違ったので悔しい思いもあるが、皆さんにメダルを見せることができて嬉しい」と話しました。
 選手の皆さんに、本多伸治(ほんだ しんじ)副市長から、伊豆市ならではの記念品が贈られました。
 記念品は、伊豆市産のシカ革に、静岡県立伊豆総合高等学校の生徒が「感動をありがとう」などの文字をレーザー刻印した『イズシカ金メダル』と、地域おこし協力隊がシカ革で製作した『メガネケース』で、いずれも伊豆市オリジナルのものです。
 

選手に贈られた『イズシカ金メダル』と『メガネケース』

選手に贈られた『イズシカ金メダル』と『メガネケース』

リオデジャネイロ2016パラリンピック大会代表選手

 選手・クラス・出場種目/
 川本 翔大 (かわもと しょうた) 選手
  男子C2クラス
  トラック・レース(1kmタイム・トライアル、3km個人追抜競走)
  ロード・レース(タイム・トライアル、ロード・レース)


 藤田 征樹 (ふじた まさき) 選手
  男子C3クラス
  トラック・レース(1kmタイム・トライアル、3km個人追抜競走)
  ロード・レース(タイム・トライアル、ロード・レース)
  ※ロード・レース(タイム・トライアル)銀メダリスト


 石井 雅史 (いしい まさし) 選手
  男子C4クラス
  トラック・レース(1kmタイム・トライアル、4km個人追抜競走)
  ロード・レース(タイム・トライアル、ロード・レース)


 鹿沼 由理恵 (かぬま ゆりえ) 選手
 女子Bクラス
 ※今回は、欠席されました。
 田中 まい (たなか まい) 選手
 女子Bクラスパイロット
 トラック・レース(1kmタイム・トライアル、3km個人追抜競走)
 ロード・レース(タイム・トライアル、ロード・レース)
 ※ロード・レース(タイム・トライアル)銀メダリスト 

藤田 征樹 選手

藤田 征樹 選手

川本 翔大 選手

川本 翔大 選手

石井 雅史 選手

石井 雅史 選手

鹿沼 由理恵 選手

鹿沼 由理恵 選手

田中 まい 選手

田中 まい 選手

CSCトラック自転車競技大会2016秋/ジャパンパラサイクリングカップ2016

 同日、日本サイクルスポーツセンターでは、『CSCトラック自転車競技大会2016秋』とパラサイクリングのトラック・レース/ロード・レースの全国大会である『ジャパンパラサイクリングカップ2016』も行なわれました。


 『CSCトラック自転車競技大会秋』には、一般の自転車競技者が約90名参加し、伊豆ベロドロームを疾走していました。


 『ジャパンパラサイクリングカップ2016』には、報告会に参加したリオデジャネイロ2016パラリンピック大会代表選手も出場し、白熱したレース展開となりました。
 また、ファンライドも行なわれ、一般参加者はパラリンピアンとの交流を深めていました。
 加えて、パラサイクリング体験会も実施され、ハンドバイクや三輪自転車に初めて乗った参加者は、「普段通勤で自転車に乗っているが、全然違う。この自転車で、スピードを出しながらカーブを曲がっている選手はすごい」と改めて、パラリンピアンの技術力の高さを実感していました。



5kmサーキットを疾走するハンドバイク

5kmサーキットを疾走するハンドバイク

伊豆ベロドロームを駆け抜ける参加者

伊豆ベロドロームを駆け抜ける参加者

子どもとファンライドを楽しむ石井選手

子どもとファンライドを楽しむ石井選手

ハンドバイク(左下)と三輪自転車(右上)を体験する参加者

ハンドバイク(左下)と三輪自転車(右上)を体験する参加者

このページに関するお問い合わせ

東京オリンピック・パラリンピック推進課オリンピック・パラリンピック推進スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909