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~2020年に向けて~ 第2回伊豆市職員研修を開催しました!

 平成28年10月14日(金)・20日(木)に、東京2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会自転車競技(トラック・レース/マウンテンバイク)開催(以下『当大会』とします)に向けて、第2回伊豆市職員研修を行ないました。
 この研修は、平成28年8月・9月に実施したリオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック競技大会の視察内容を職員と共有すること、当大会開催に向けて全庁的な取り組みが必要であることを職員一人ひとりが理解し、それぞれの業務に取り組めるようにすること、また市民に対して当大会の情報を適切に伝えられるようにし、市民サービスの向上を図ることを目的として、実施しました。
 できるだけ多くの職員が参加できるよう、2日間に分けて開催しました(14日(金)の会場は伊豆市役所本庁別館、20日(木)は生きいきプラザ市民文化ホールでした)。
 全420人の職員(臨時職員も含みます)のうち、200人以上が参加しました。

世界に知ってもらう絶好のチャンス

職員に向けて挨拶をする菊地市長

職員に向けて挨拶をする菊地市長

 冒頭で挨拶を行なった菊地市長は、「当大会開催は、伊豆半島を世界中の方々に知ってもらう絶好のチャンス」や「来訪する外国人客に対応するため、電子決済やWi-Fiの整備、多言語対応などが必要だ」などと話していました。

リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック競技大会報告

研修を受ける職員

研修を受ける職員

 その後、東京オリンピック・パラリンピック推進課の職員から、リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック競技大会視察の報告を行ないました。
 ボランティアの活動状況、アクセシビリティ、交通・輸送関係、シティ・ドレッシング(街中装飾)、競技場の状況、宿泊施設関係を写真や映像で伝えました。
 職員は、臨場感あふれる現地の映像に見入っていました。
 また、視察を経て見えてきた当大会開催の課題と、東京オリンピック・パラリンピック推進課で考える対策案を説明しました。
 今後伊豆市では、当大会開催に向けて、伊豆市東京オリンピック・パラリンピック推進本部会議を中心に、視察の結果を踏まえながら検討を重ねていきます。
 

リオ・オリンピック・ベロドローム(トラック・レース会場)外観

リオ・オリンピック・ベロドローム(トラック・レース会場)外観

リオ・オリンピック・ベロドローム(トラック・レース会場)内部

リオ・オリンピック・ベロドローム(トラック・レース会場)内部

交通案内をする都市ボランティア

交通案内をする都市ボランティア

専用レーンを走るBRT(バス高速システム)

専用レーンを走るBRT(バス高速システム)

街中の横断歩道付近の点字ブロック

街中の横断歩道付近の点字ブロック

トラック・レース会場内の点字ブロック

トラック・レース会場内の点字ブロック

2020年に向かって

 平成27年12月に当大会開催が決定して以降、全職員を対象として当大会についての研修を行なったのは、平成28年5月に続き2回目でした。
 東京オリンピック・パラリンピック推進課では、伊豆市職員が一体となり、2020年に向かっていくことができるよう、引き続き情報や意識の共有を図っていきます。
 また、企業や民間団体、市民、伊豆半島の各市町に対しても積極的に情報発信を行ない、伊豆市で開催される当大会を盛り上げていきます。



このページに関するお問い合わせ

東京オリンピック・パラリンピック推進課オリンピック・パラリンピック推進スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909