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【自転車競技】伊豆ベロドロームで熱戦が繰り広げられました!

 東京2020大会自転車競技(トラック・レース)会場である伊豆ベロドロームで、平成28年7月8日(金)~10日(日)にかけて、第3回寬仁親王記念ワールドグランプリ 国際自転車競技大会 2016 ジャパン・トラック・カップ Ⅰ&Ⅱ(以下『当大会』とします)が行なわれました。



大会について

 当大会は、世界の10の国・地域から約100名の選手が参加した国際大会でした。
 また、リオデジャネイロ2016大会前最後の国際大会であり、日本代表選手5名全員が当大会に参加しました。
 ※日本代表選手については、こちらをご覧ください。
 会場には、約800人の観客が来場し、温かい声援を送っていました。
 そして、伊豆市民である野寺楓(のでら かえで)さんも大健闘し、女子ジュニア部門(ケイリン・スクラッチ)で2位という好成績を収めました。
 

しのぎを削る各国・地域の選手

しのぎを削る各国・地域の選手

表彰台で笑顔を見せる野寺選手(写真左)

表彰台で笑顔を見せる野寺選手(写真左)

自転車競技の解説も行いました

 自転車競技を初めて観戦する、ルールがよく分からない、もっと自転車競技観戦を楽しみたいという方のために、当大会会場内で中野浩一(なかの こういち)さんによる自転車競技の解説を行ないました。
 中野さんは、昭和52年(1977年)~昭和61年(1986年)に自転車競技(トラック・レース)スプリント種目で、前人未到の10年連続優勝をした、元自転車競技選手ということもあり、「中野さんの解説を聞けてよかった」と喜ぶ来場者もいました。

リオデジャネイロ2016大会代表選手応援メッセージの寄せ書きも行ないました

寄せ書きされた国旗

寄せ書きされた国旗

 リオデジャネイロ2016大会での代表選手の活躍を応援するメッセージの寄せ書きを会場にて行ないました。
 多くの方が応援の気持ちを文字や絵で表現してくださりました。
 ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
 ※当寄せ書きは、後日選手にお渡しする予定です。

リオ2016大会自転車競技トラックチーム壮行セレモニーも行ないました

 当大会期間中、平成28年7月9日(土)に、同会場伊豆ベロドロームにて、リオデジャネイロ2016大会での活躍を祈念し、自転車競技(トラック・レース)代表5名の壮行セレモニーを行ないました。
 詳しくは、こちらをご覧ください。

伊豆ベロドローム大会情報

伊豆ベロドローム

伊豆ベロドローム

 伊豆ベロドロームでは、年間を通じて様々な大会が行なわれています。
 全ての大会が入場無料で、入退場自由です。
 大会情報は、こちらで紹介しています。
 ぜひ一度、東京2020大会自転車競技(トラック・レース)会場である、伊豆ベロドロームで行なわれる大会をご覧ください。
 

このページに関するお問い合わせ

東京オリンピック・パラリンピック推進課オリンピック・パラリンピック推進スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909