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~2020年に向けて~ 伊豆市職員研修を開催しました!

 平成28年5月25日(水)に、東京2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会自転車競技(トラック・レース/マウンテンバイク)開催(以下『当大会』とします)に向けて、伊豆市職員研修を行ないました。
 この研修は、職員一人ひとりが当大会開催地職員としての自覚と責任を持ち、それぞれの業務に取り組めるようにすること、また市民に対して当大会の情報を適切に伝えられるようにし、市民サービスの向上を図ることを目的として、実施しました。
 できるだけ多くの職員が参加できるよう、午前と午後の2回に分けて開催しました(午前の会場は伊豆市役所本庁別館、午後の会場は生きいきプラザ市民文化ホールでした)。
 全420人の職員(臨時職員も含みます)のうち、約300人が参加しました。

開催地職員としての意識を持つこと

熱弁する菊地市長

熱弁する菊地市長

 冒頭で挨拶を行なった菊地市長は、「道路整備や街なかのバリアフリー化、人材育成などを行ない、当大会後に残したい」や「職員として、伊豆市で当大会が開催されるということ、そしてそれに向けてどうしていくのかという意識を持ってほしい」などと話していました。

長野1998冬季オリンピック競技大会から学ぶ

オリンピックの体制について説明する加藤参事

オリンピックの体制について説明する加藤参事

 その後、静岡県職員として、長野1998冬季オリンピック競技大会の運営に携わった経験を持つ、東京オリンピック・パラリンピック推進課の加藤参事が、講演を行ないました。
 当時の長野県白馬村の体制や雪解けや輸送といった会場の課題などを、自らの体験をもとに話していました。
 大会期間中の白馬村では、通常の業務を行なった職員はわずか23%だということが分かり、参加した職員は声を出して驚いていました。
 また、加藤参事は、2020年に向けて、「運営を支えていくのは伊豆市の各部署であることから、職員は率先して参加してほしい」と伝えていました。

大会概要や競技、今後の課題を共有

参加した職員を前に話す担当者

参加した職員を前に話す担当者

 加藤参事の講演の合間には、東京オリンピック・パラリンピック推進課の担当者から、当大会の概要や実施される競技、今後の課題などの説明を行ない、情報の共有を図りました。
 また、当大会トラック・レース会場である伊豆ベロドロームでのイベント情報も伝え、「まずは職員から自転車競技に親しんでもらいたい」と投げかけていました。

2020年に向かって

 平成27年12月に当大会開催が決定して以降、全職員を対象として当大会についての研修を行なったのは、初めてでした。
 東京オリンピック・パラリンピック推進課では、これを機に、伊豆市職員が一体となり、2020年に向かっていくことができればと考えています。
 また、企業や民間団体、市民、伊豆半島の各市町に対しても積極的に情報発信を行ない、伊豆市で開催される当大会を盛り上げていきます。

このページに関するお問い合わせ

東京オリンピック・パラリンピック推進課オリンピック・パラリンピック推進スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909