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自転車競技の歴史について

1867年 パリ市内で本格的なロード・レースが行なわれました。

1880年頃 前輪の大きな自転車によるレースが盛んに行なわれました。

1893年 トラック競技場を使って競う短・中距離の世界選手権が、アメリカ・シカゴにて開催されました。

1896年 第1回オリンピックアテネ大会で自転車競技が行なわれました。

1903年 ロード・レースのツール・ド・フランスが始まりました。

1921年 ロード・レースの世界選手権が始まりました。

1937年 ツール・ド・フランスでギヤチェンジ機構の装着が認められました。

1970年代後半 アメリカ・カリフォルニアのサンフランシスコ郊外でマウンテンバイク競技が誕生しまし 
          た。

 はじめは単純に速さを競うだけのものでしたが、次第に走路や機材の改良によってスピードが高まり、走り方が変わりました。
 具体的にスピードはロード・レースで時速40km、短距離の瞬間速度は時速70kmに到達するようになり、空気抵抗の存在が大きく影響するようになったため、前走者の背後につくドラフティングという走り方が戦術として利用されるようになりました。
 それに伴い、さらにスリリングな戦いとなるようにレースが複雑になり、それに対応した規則の改正が行なわれています。

前輪にペダルが付いている自転車のレース

前輪にペダルが付いている自転車のレース

 前輪にペダルが付いている自転車のレースがパリ郊外のブローニュの森で開催されました(1868年)。

前輪の大きな自転車によるレース

前輪の大きな自転車によるレース

 前輪の大きな自転車によるレースの様子です(1875年)。
 前輪が大きいほど、スピードが出ます。

1927年のツール・ド・フランス

1927年のツール・ド・フランス

 1927年に開催されたツール・ド・フランスの様子です。
 舗装されていない道路で、パンクが頻繁に起こったため、タイヤを巻いて走る選手も多かったようです。

※上記の画像は、一般財団法人日本自転車普及協会自転車文化センターから、借用しているものですので、転載等ご遠慮ください。

(出典:一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター)

【お問い合わせ】
一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター
電話:03-4334-7953
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