現在地
  1. トップページ
  2. オリンピック・パラリンピック
  3. 自転車競技
  4. 自転車競技(マウンテンバイク)について

自転車競技(マウンテンバイク)について

 マウンテンバイクは、1970年代にアメリカで誕生したと言われています。
 自転車やアウトドア・スポーツが大好きな人たちが、改造した自転車で山道を走り遊んでいたことがマウンテンバイクのはじまりです。
 自然の中で自転車を楽しむという魅力から、次第に専用自転車が作られ、レースなども行なわれるようになり、全世界に普及しました。
 1996年のアトランタ大会からオリンピック種目として正式に実施されています。

オリンピック種目は1つ

 マウンテンバイクには、『マラソン』と呼ばれる60km以上で競うものや、個人のタイムを競う『タイムトライアル』、短い周回路で行なわれる『ショートサーキット』、数人で順次交代して協議する『チームリレー』、長い時間を走行する『エンデュランス』などの種目がありますが、オリンピック競技大会で競われる種目は1つです。

クロスカントリー

 全選手が一斉にスタートして着順を競うものです。
 起伏に富む山岳コースが舞台となるため、パワーとともにテクニックも必要です。
 距離は1周5km以上で、周回数は予想競技時間(男子2時間)にあわせた周回数となります。
 コースには急坂や、1人しか通れないような『シングルトラック』と呼ばれる部分などが組み合わされています。
 競技者はコースの特徴を把握し、それぞれが得意とする場所での走りなどを工夫します。

 以前は、競技開始後は全て競技者が修理などを行う規則でしたが、現在の国際大会では、途中に設けられる『アシスタンス・ゾーン/フィード・ゾーン』で自転車の修理や、飲食物の提供を受けられます。

クロスカントリーの様子

クロスカントリーの様子

クロスカントリーの様子2

クロスカントリーの様子2

このページに関するお問い合わせ

東京オリンピック・パラリンピック推進課オリンピック・パラリンピック推進スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-74-2020  FAX:0558-72-9909