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アジアの自転車の勇姿に熱狂!2016アジア自転車競技選手権大会

会場は超満員

 平成28年1月26日(火)~30日(土)、2016アジア自転車競技選手権大会のトラック・レース、パラサイクリングが開催されました。会場は東京オリンピック会場に決定した伊豆ベロドローム。会場には、地元の方や自転車ファンなどで、連日1000人を超えるお客さんでにぎわいました。選手たちは、大観衆の注目を受けながらトラックを疾走し、迫力ある走りを見せていました。
 伊豆ベロドームはトラックと観客席が近く、場所によっては風圧を感じられます。会場に来ていた人は「初めて伊豆ベロドロームで自転車競技を観戦したが、選手の近さと会場の雰囲気に圧倒されました」と興奮しながら話していました。

超満員の観客席

超満員の観客席

アジア各国から選手が参加

アジア各国から選手が参加

トラックを疾走する日本代表選手

トラックを疾走する日本代表選手

観客席の間近を走る選手は迫力満点

観客席の間近を走る選手は迫力満点

開会式に披露された伊豆梯子会の梯子乗り

開会式に披露された伊豆梯子会の梯子乗り

表彰式には市長がプレゼンターを務める

表彰式には市長がプレゼンターを務める

子どもたちも応援

選手に大きな声で声援を送る児童

選手に大きな声で声援を送る児童

 一校一国運動として、伊豆市と伊豆の国市の14の学校が、事前に参加国を勉強し旗を制作。手作りの旗を振りながら、アジア各国の言葉で「頑張れー!」と大きな声援を送りました。

オリンピック開催に向けて

 開催期間中、延べ8,935人が観戦し、時間帯によっては座りきれないほどの観客でした。たくさんの皆さんに観戦していただき、平成32年の東京オリンピック開催に向けて、大きなはずみとなりました。
 しかし、会場のアナウンスが聞こえにくい、競技ルールなどの説明不足などのご意見がありました。いただいたご意見をもとに、オリンピックの成功に向けて、『オール静岡』で邁進していきます。

【ちょっと解説】伊豆市開催のオリンピック競技

 伊豆市では、自転車競技のうち、トラック・レースとマウンテンバイクが開催されます。
【トラック・レース】
 トラック(もしくはバンク)と呼ばれるコースを自転車で走る競技です。コースは一周250mで、スケート競技のように、トラックを使ったさまざまな競技が行われます。公営競技の競輪と混同されますが、競輪のように選手全員が一緒に走って順位を決めるものや、1人ずつタイムを競うもの、チームで協力するものなどさまざまです。
【マウンテンバイク】
 マウンテンバイクとは、マウンテン(山)という名前のとおり、山間部を走る自転車競技です。マウンテンバイクにもさまざまな競技の種目がありますが、オリンピックは『クロスカントリー』という種目のみの開催です。これは、山や林などの自然を利用したコースを自転車で走る種目です。オリンピックでは、1周5kmほどのコースを5~8周します。BMX(バイシクルモトクロス)と勘違いしがちですが、オリンピックにおけるBMXは人工的に作られたジャンプ台やこぶのある400mほどのダートコースという土でできたコースでの速さを競うもので、こちらの競技は東京で開催されます。
 山林などの自然のコースを走る競技が『マウンテンバイク』、ジャンプ台など人工的に作った土のコースを走る競技が『BMX』と覚えると分かりやすいです。

このページに関するお問い合わせ

観光商工課観光商工スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-72-9911  FAX:0558-72-9909