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平成23年度出前講座(小中学校)

  男女共同参画社会の実現をめざすためには、次代を担う子どもたちの男女平等の推進に
関する教育が必要です。自分の命・身体を大切にし、男女が互いの人格を尊重して認め合う
能力が育つように、小・中学生を対象に助産師による出前講座を実施しました。

『命のはなし、身体のはなし』

講師 小栁 布佐さん(桃太郎助産院院長)

日 時 対 象 場 所 参加者数
 平成24年1月26日(木)  4年生、保護者 修善寺南小学校 約80人
 平成24年2月10日(金)  全校生徒 土肥中学校 約110人

1+1=1で、ひとつの「命」になります。
元気な赤ちゃんを作るために男の子のマナー、女の子のマナーを守りましょう。

いろいろな顔の友だちがいるように、赤ちゃんの顔もいろいろ。
性格や好みも違うかもしれないけれど、その子の特徴です。
自分の命を大切にするように、友だちの命も大切にしてください。

人間は話をしないと何を考えているかわかりません。
おもしろいこと、困っていること、楽しいこと&&
わかってもらうために話して伝えてみましょう!

 修善寺南小学校

最初にわたしたちが命をもらった時の大きさが、小さすぎてびっくりしました。

母から小栁先生にたすけてもらいながら生んだと聞きました。
   ぼくは、先生のおかげでここにいられます。

保護者より

男の子の成長について今の時期に勉強できて私も心の準備ができました。子どもと一緒に
  聞けたこともよかったです。

子どもたちが自分という存在は何万の他の精子に支えられ誕生し、今の自分があるという
   こと、自分というものは本当に大切な存在なのだということをわかってくれたらいいなと思い
   ました。

 土肥中学校

思春期を乗り越えてこそ、ちゃんとした大人になれるので、怒られたときはグッとこらえて
   しっかり反省をし、感情のコントロールができるようになりたいです。

ときどき、この家に産まれたくなかったなんて思いますが、本当は最初自分がこの家に
   産まれたいと思って産まれたんだと知りました。
   なので、これからはこの家に産まれたくなかったなんて思わずにしっかりと親孝行をして
   その命を大切にしていきたいです。

命は次の命につなげる日が来るまで、大切に、人のためにも使える人になりたいです。
   自分のためだけでなく、未来の赤ちゃんのためにも、生活習慣を正しくして生きていこう
   と思いました。

このページに関するお問い合わせ

地域づくり課地域づくりスタッフ
伊豆市小立野38-2  電話:0558-74-3066  FAX:0558-74-3067