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「ココにしかないもの」を商品に! 茅野地区の取組

伊豆市天城の最南端にある茅野地区では、昨年度から『地域資源を活用して、茅野へ人を呼び込む作戦』を練っています。名づけて、「茅野はちくぼまるごとプロジェクト」!
 その作戦会議に、「株式会社 四万十ドラマ」の仕掛け人達を講師にお招きし、商品におけるデザインの大切さ・アドバイスをお話いただきました。その様子をご紹介します。

「チーム茅野」の奮闘

 茅野地区の有志住民でつくられた、「茅野はちくぼまるごとプロジェクト」チームは、地域の少子高年齢化や活力の低下を食い止めるために、地域の強みを活かした商品を開発すべく、昨年度から活動しています。
 現在、地元産わさびを餅に入れた「わさび餅」を考案し、試作・試食アンケートなどを進めていますが、なかなか成果が出ず行き詰っている現状を報告し、講師陣にアドバイスをお願いしました。

地元、愛してますか?

畦地社長(写真中央) 「わさび餅」を試食

畦地社長(写真中央) 「わさび餅」を試食

 
 「㈱ 四万十ドラマ」・・・茅野区と地形や環境がよく似ている地域:高知県四万十町で、四万十川流域の地域づくり・ものづくりでビジネスを展開している、『よそ者・若者・バカ者』の集団?! だそうです。


社長の畦地氏は・・・「そう簡単に、商品開発できるわけがない! 失敗して当たり前。失敗してからがスタート。発想は悪くない。あまり固くならずに、遊び心を持って!」と、アドバイス。

迫田氏の講話

迫田氏の講話

デザイナーの迫田氏は・・・「みんなは、茅野の何を発信したい? 何を自慢したい? 楽しんでいる?」と、一言。


「ここの良さは、風景に詰まっている。自然・わさび& どこにも負けない一番の武器を持っている。その武器を作り上げた『歴史』や昔ならではの『不便さ』を見直してみてはどうか?茅野で暮らすこと・茅野というフィールドが好きなことがみんなからにじみ出てくれば、きっと相手も動かされる。」・・・なるほど!



 その後、数々の質疑応答が終わり、そのまま懇談会へ。 楽しい情報交換会となりました。
 茅野地区の取組、今後もレポートしていきます。お楽しみに!

「協働」で、みんなが好きな「伊豆市」を創ろう

 地域に元気がない・人がいない状況は、どこの地域にもいえる問題かもしれません。地域で暮らす皆さんのひらめき・パワー・地元愛の中に、地元が盛り上がるヒントはありませんか? 
 みんなが地元を愛せるよう、何ができるかみんなで考えてみましょう! 皆さんの「ひらめき」、教えてください。

このページに関するお問い合わせ

総合戦略課地域づくりスタッフ
伊豆市小立野38-2  電話:0558-74-3066  FAX:0558-72-6588