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伊豆市未来塾(週末起業編) 第3回の様子(H23.8.26実施)


  皆さん、今話題の「Twitter(ツイッター)」・「Facebook(フェイスブック)」を、ご存知ですか? どちらもパソコンや携帯電話を使って、情報を広く・早く発信する方法のひとつで、お店の宣伝・PRにかなり使えるのだとか。今回は、これらを駆使した宣伝のコツなどについて学びました。

Twitter(ツイッター)とFacebook(フェイスブック)

飯倉氏の講義

飯倉氏の講義


*Twitter(ツイッター)
  名前の訳(つぶやき)の通り、専用のホームページへリアルタイムに投稿し、自分に「フォロー」してくれる仲間と情報を共有するもの。投稿は140字以内で、投稿された順に表示されます。日々の日記・個人の意見をはじめ、企業PR・生活情報の共有・地域活性化など幅広い目的で利用され、東北大震災時には、ツイッターにからの発信が最も多かったと言われています。


 
【利点】
 ・入力した投稿が、すぐ掲載される。
 ・ひとつの投稿が短いので、読みやすい。
 ・個人を名乗らなくても良いので、自由に書き込める。


【欠点】
 ・個人を名乗らないので、情報が本当かどうか判断しにくい。


*Facebook(フェイスブック)
  実名・個人情報を公開して登録し、同じように登録したメンバーと「友達」になり、情報を共有する方法。実名で投稿しているので、発言に対する責任はTwitterよりも重い。イベントの案内や広告を掲載することもでき、活用の幅はとても広い。


【利点】
 ・投稿した内容の信頼度が高い。


  

Webをうまく使うコツって?


 ・「チーム」を作ろう。
   茶tォローしあったり友達になって、助け合う体制をつくる。


 ・自分のページを見てほしければ、人のページを見に行く。
   ・span style="color: #ff0000">「Giveラ3 and Take」の精神。「誰かに見てもらえる」という楽しみを生み出そう。


 ・TwitterやFacebookは、「書き出し」勝負!
   宙齧レ置かれる書き出しで、相手のココロをつかもう!


 ・情報は、できる限り早く載せる。
   柱f載が遅れれば遅れるほど、信頼度も下がる。


 ・TwitterやFacebookは、ブログやホームページへの「誘導」的役割を担える。
   窒謔闡スくの人を巻き込もう!


 ・「継続は力なり」
   柱f載する写真には、1枚1枚ストーリーがある。それを楽しんで続けることが大事。


 ◎最近は、操作が簡単な「ipad」で、年齢層の高い方もインターネットを使っています。
  時間と距離を越える、最も早い方法は『Web』! すごい時代です&
 

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総合戦略課地域づくりスタッフ
伊豆市小立野38-2  電話:0558-74-3066  FAX:0558-72-6588