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低炭素社会に向けたまちづくり

取組の概要

市バスへ廃食用油を利用しています

市バスへ廃食用油を利用しています

 市では、地球温暖化防止活動及び循環型社会の形成を目指すため、その一環として平成21年4月1日から家庭で使用済みとなった廃食用油(植物性に限る)を各集積所から回収し、公用車等の燃料(BDF)として再利用する事業に取り組んでいます。

再利用の目的

富士山

富士山

 従来のごみ処理は、焼却を中心に、排出されたごみをいかに適正に処分するかという対応に重点を置いてきましたが、近年は、ごみの発生と排出を抑制するとともに、いかに資源として有効に活用するかの対策が必要となってきています。
 これまでほとんどが活用されずに捨てられていた家庭で使用済みとなった廃食用油を資源ごみとして回収し、公用車等の燃料として活用するもので、資源の循環利用に資するとともに、カーボンニュートラル(もともと、大気中のCO2を吸収してできた植物起源の燃料から発生したCO2は、大気中では増加しない。)の考えによって、これを化石燃料の代わりに利用することで、代替された化石燃料分のCO2排出量を削減することができる。
 また、化石燃料を利用した場合と比較しても、窒素酸化物や硫黄酸化物等の排出も抑制できるので、環境汚染対策においても有効とされている。
 また、BDF(バイオディーゼル燃料)は、植物由来のディーゼル燃料として、化石燃料の軽油に代わる新しいエネルギー源として注目されており、植物性油を原料とするため、大気中の二酸化炭素を増加させない効果があります。

回収方法

・家庭で使用した廃食用油(植物油)を毎月1回、各集積所より回収します。
・排出するには、「伊豆市廃食用油専用」とかいてあるコンテナに、4リットル以下でスクリューキャップ付きペットボトルに入れて出します。

排出用ボトルとして使用できるもの

排出用ボトルとして使用できるもの

スクリューキャップ

スクリューキャップ

このページに関するお問い合わせ

環境衛生課衛生スタッフ
伊豆市小立野38-2  電話:0558-72-9857  FAX:0558-72-9899