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埋蔵文化財について

      環状石斧(遺物)

      環状石斧(遺物)

埋蔵文化財とは? 

 人間活動の痕跡がある場所のことを『遺跡』と言います。

例えば、人々が暮らした住居跡や城館跡、お墓などの埋葬施設、米を作っていた水田跡、土器を焼いていた窯跡など、たくさんの『遺跡』があります。

こうした『遺跡』のほとんどが土に埋まっているため、「埋蔵文化財」と呼びます。

       住居跡(遺構)

       住居跡(遺構)

埋蔵文化財の保護について

 埋蔵文化財は、歴史・文化を理解するためにとても重要な文化遺産です。そのため、開発行為に伴い遺跡を壊してしまう前に、発掘調査を行う必要があります。

開発行為が計画された場合、文化財保護法により事業者の方には速やかに「文化財の所在の有無について」の照会をお願いしています。

それにより、遺されている貴重な文化遺産は消滅前に調査を実施することができるとともに、重要な遺跡は後世に伝え遺すことができるのです。

     遺跡発掘作業風景

     遺跡発掘作業風景

埋蔵文化財を見つけたら

 土地の所有者や占有者であっても、新たに遺跡を発見した場合には文化財保護法により、速やかに届け出をお願いしています。遺物を発見した場合にも、ご連絡ください。

「遺跡を見つけたよ」、「ここは遺跡かな?」など、疑問・質問等がございましたらお気軽におたずねください。

このページに関するお問い合わせ

社会教育課生涯学習スタッフ
伊豆市八幡500-1  電話:0558-83-5476  FAX:0558-83-5480