現在地
  1. トップページ
  2. 市政情報
  3. 市役所・施設・組織
  4. 昭和の森会館(道の駅「天城越え」内)①

昭和の森会館(道の駅「天城越え」内)①

 昭和の森会館は、道の駅「天城越え」内にあります。自然の山々に囲まれ、近くには全国でも有数のハイキングコースがあります。また、文化の里にふさわしく、多くの文化人の記念館があります。

 昭和の森会館は、道の駅「天城越え」内にあります。自然の山々に囲まれ、近くには全国でも有数のハイキングコースがあります。また、文化の里にふさわしく、多くの文化人の作品があります。

 昭和5年(1930年)、昭和天皇が天城の八丁池に行幸されました。皇室にゆかりの深い天城山が、昭和53年(1978年)に、昭和天皇在位50年を記念して「昭和の森」に指定されました。天城峠一帯の1.600ヘクタールの国有林地内に、「昭和の森会館」を中心に憩いの森「天城山昭和の森自然休養林」が整備されました。天城の豊かな原生林を生かした自然休養林で、「森林浴の森」日本百選のひとつにも選ばれています。

【開館時間】8時30分~16時30分
【問合せ】昭和の森会館
〒410-3206、静岡県伊豆市湯ヶ島892-6
【電話】0558-85-1110
【FAX】0558-85-0668
【E-mail】syowanomori@city.izu.shizuoka.jp
【備考】車いす貸出あり(無料1台)森の情報館入り口でお問い合わせください。

森の情報館

 昭和天皇在位50年を記念して、昭和53年3月31日、林野庁はこの地を「天城山昭和の森」に指定し、国民が豊かな自然と触れ合い、自然に親しめるレクリエーションの場所として整備しました。八丁池、ブナの原生林や「伊豆の踊子」の舞台となった天城峠、狩野川の源流、美しい渓谷を含んだ総面積は約1,564haあります。ここには、遊歩道が整備され、自然に親しむ人たちを歓迎しています。

野鳥

 天城山周辺では、一年を通して多くの野鳥の観察ができます。寒天駐車場から八丁池までの間には、オオルリ歩道やコルリ歩道など鳥の名前がついたコースがありますが、自然の中で生活する野鳥はどこでも見ることができます。耳をすましてまわりに注意してみましょう。

農林業の歴史

 ワサビが栽培されるようになったのは、約400年前の慶長年間で、静岡県の安倍川流域の有東木が発祥の地とされています。天城湯ヶ島においては、延享元年、山守であった板垣勘四郎が、椎茸栽培の指導に、有東木に派遣され、帰国の際にワサビ苗を持ち帰り栽培したのが始まりとされています。

天城九木

 天城山を幕府が管理していた江戸時代、切ることを禁じていた木があります。スギ、ヒノキ、サワラ、マツ、ケヤキ、クス、カシの7種類で、これを「天城九木」というようになりました。明治時代にこれらの木が切り出され、軍艦「天城」が作られました。

伊豆近代文学博物館

 天城、伊豆ゆかりの文学者や作家120名の資料を展示。井上靖の通信簿、直筆の原稿、愛用品をはじめ川端康成の「伊豆の踊子」の生原稿など貴重な品を展示しています。本の中の感動を実際に目の前で体験なさってはいかがですか。そしてあなたも作者になってみませんか。

料金のご案内

 

大人

(中学生以上)

小人

(小学生)

伊豆近代

文学博物館

  300円

  100円

 森の情報館を抜けると大理石の入り口。涼しげに「近代文学」と書いた文字。数百人もの文学者や小説家が、この地で作品を生み出しました。

 ガラス越しに文豪の原稿を見ることができます。

伊豆の踊子

伊豆の踊子

 川端康成自筆の「伊豆の踊子」があります。

 まだまだ、多くの著名人の作品が展示されています。実際に入館していただき、いろんな作品をご覧ください。家族で学べる文学博物館です。



猪汁セット

猪汁セット

このページに関するお問い合わせ

観光商工課観光施設管理スタッフ
伊豆市小立野24-1  電話:0558-72-9911  FAX:0558-72-9909